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「猫の穴NEWS」人気急上昇中♪ 

小犬山コロにゃん


この【猫の穴NEWS】の更新予定を週2回⇒週3回へ!
但し、曜日は特定されていませんので、こまめなチェックをお願いします
(2008.8.20)
NHKラジオ《ラジオ深夜便》と『ウォーキング革命(講談社)』−A
        ※臨時ニュースが入ります。

 松岡 「私は、一週目の収録スタート前からドキドキ、ドキドキの連続でした。コロにゃん先生はいきなりの本番開始で、『目が点になった』とおっしゃっていましたが、私の目は、皆さんにも御経験おありと思うのですが、蜻蛉(トンボ)を捕まえる時に、蜻蛉の前でグルグル指を回して…。でも回している自分の指を見ていると、自分の目が回る…」

 コロにゃん 「事務局長、秘書広報室長、結論は、『目が回った』ということですね」

 松岡 「そうです。どうしても、この婉曲的な表現が必要なのです…」

 コロにゃん 「どうして」

 松岡 「コロにゃん先生と生活を共にさせて頂いています。収録寸前まで、現場指導、研究、そして直前に迫っていたISEK(国際電気生理学会)での口頭発表に推挙されて、その準備もあって、一週間近く徹夜を続けられていました…」

 コロにゃん 「・・・・・・君の表現したいことはわかったよ。私・コロにゃんの目は点になり君の目は回り僕の舌が回るかどうかが心配だったということでしょ!」

 松岡 「ハイ!御明察!コロにゃん先生。それに加えて、今回の御出演について、担当者である私は、NHK担当者からある連絡と申しますか、情報を頂いていたのです」

 コロにゃん 「それは一体、何?」

 松岡 「過去に出演された方々には、収録中に、ディレクターの方のかなり『指導』が入っているーとのことです…。 表現ですとか、口調が硬いので柔らかくですとか、教え口調が強くて聞き難い…とか、コロにゃん先生のことですので、大丈夫とは思ってはいました。しかし、単純に計算しましても、一回の収録分が10分、それを5回(5週)分ですので、これだけで50分…。 『指導が入って収録し直し』『もう一度最初から』を繰り返すと、一体何時間かかるのか…。 眠ってらっしゃらないコロにゃん先生のお身体を案じていたのです…」

 コロにゃん 「アレ、そんな連絡が事前にあったの…。僕の場合、一度もなかったよ…」

 松岡 「そうです。ディレクターも、収録係の方も驚かれていました。ディレクターは収録が終わった後、『ワールドウィング合宿』に参加したいとおっしゃっていました」

 コロにゃん 「是非、来て頂いて!とても良い方で、コロにゃんも大好き!とお伝え下さいね!!しかし、ディレクター氏、持ち上げ方がお上手。『お人柄が偲ばれる、優しくて、心に響くお声ですね』とか、『収録係も、収録機材にこんなによく反応されるお声は珍しい』とか、乗せられると弱いコロにゃんですよ。キャハ!」

 松岡 「コロにゃん先生、決しておべんちゃらだけではないと思います。ディレクターの方は、私にも、そのように語られましたし、ディレクターの表現そのままのお便りを、全国から沢山頂いています。学問もですが、声、話し方の本質には生き方、感性がそのまま現れ、決して作って出来るものではないですね…などの感想も多いです」

 コロにゃん 「懐かしい思い出だね…」

 松岡 「コロにゃん先生、思い出に終わりません。あの名ディレクター、コロにゃん先生のことを相当お気に召したようで、『別企画への出演依頼』がありました!
 ところでコロにゃん先生、『番組』の話題の途中ですが、臨時ニュースをお伝えしなくてはならないのですが、よろしいでしょうか?臨時ニュースを英語辞書で調べると、news flash となっていますが、news flashで良いのですか?」


 コロにゃん 「ケースにもよるよね。 『ところで』は一般的には By the way. 漢字では『心太』」

 松岡 「『心太』?」

 コロにゃん 「ア、ごめん、ごめん。『心太』は『ところで』ではなくて、『トコロテン』だった。キャハ!」

 松岡 「キャイーン! コロにゃん先生のギャグは大好きなのですが、笑っている場合じゃない位に、沢山のお問合せメール、ファックス、お便りが何百通も届いていて、私達は、本当に目が回っています」

 コロにゃん 「どういうこと?」

 松岡 「女子マラソンの土佐礼子選手のレース棄権のこと、『外反拇趾』に対するお問合せが、『ウォーキング革命』をお読み頂いた方々からは、この本に書かれていた通りで驚きましたとか、お読み頂いていない方からは、原因、要素、改善方法はありませんか?とか・・・・・・」

 コロにゃん 「わかりました。コロにゃんのところへもマスコミ問い合わせが多い…。まず『ウォーキング革命』をお読み頂いていない方には、お読み下さいとお伝え下さい。そして、コロにゃんは以前から気になっていたので、次回の『猫の穴NEWS』でお答えできる限り、お応え致します」

 松岡 「お願い致します!!」

 コロにゃん 「事務局長、秘書広報室長、コロにゃんの拙い英語力ですが、『猫の穴NEWS』のように、定期的発信分の中で、今回の土佐選手の件の臨時ニュースで扱うとしたらば、『interrupt(インタァラプト・中断)』を用いた方が良いでしょうね。
 例えば、 
 We interrupt our regularly scheduled "Nekono ana news" to bring you this news of a marathon runner Reiko Tosa and about hallux Valgus.」         ※hallux Valgus・外反拇趾

 猫の穴NEWSの途中ですが、土佐礼子選手と、彼女の外反拇趾についてお伝え致します。




(2008.8.18)
NHKラジオ《ラジオ深夜便》と『ウォーキング革命(講談社)』
       

     登場人物:松岡俊樹<株式会社ワールドウィングエンタープライズ・秘書広報室長
                    <財団法人 初動負荷トレーニング研究財団・事務局長


 松岡 「コロにゃん先生、NHKラジオ《ラジオ深夜便》を御取聴頂いた方々は、かなりの数に登るようです。担当ディレクターより、『大反響でした!』と御連絡を頂きました!!」

 小犬山コロにゃん 「そう、良かったね(*^_^*)。あると思っていた『打ち合わせ』も無くて、ディレクターから『この番組は、過去には医師と大学教授のみ、御出演頂きました』『小犬山コロにゃん先生でしたら、打ち合わせも何もいらないでしょう!さぁ、本番開始です。5週分連続でまいります!!』・・・・・・さすがのコロにゃんも、一瞬、目が点になっちゃったけれど、ラジオなので、『目が点』になってたことはわからないよね、キャハ!」

 松岡 「そうでしたね(*_*) 御同行させて頂いた私も驚きました…」

 小犬山コロにゃん 「ディレクターの方は、頭脳明晰で、良い方だったね…。出演のキッカケは、どういうことだったの?」

 松岡 「『ウォーキング革命』をお読みになって、感動され、御依頼を頂きました。名著ともおっしゃって!」

                                                     続  く

                                  (この後、沢山のドラマが展開されます(~o~))




(2008.8.12)
大魔象・マチャちゃん-C
 《象のように大きな身体、象のように大きな優しい心》

 を形容して、山本マチャ〜投手に《大魔象》と、サブ・ニックネームを付けたのは1997年冬(*^_^*)。
 当時のストッパーの代名詞《大魔神》に対抗したものではありません。

 小犬山コロにゃんは、エッセイ集の中にも書いています。
 要約すると、<優しい心だと強くなれない、と言われるけれど、修羅場をくぐり、心も感性も、動作・行動・生き方も磨かれ、できる優しい心が、その人を強くする
 この表現そのままの人間、アスリートが山本昌投手なので、《大魔象》となったのです(~o~)パォー!キャハ!!

 取材に訪れたマスメディアの方々に、「マチャ丸投手のストレートは一秒間52回転であることを伝えて、驚かれたこと」、「100勝の時(1997年)も一緒に行動していたので、100勝時のチケットと200勝時のチケットを小犬山コロにゃんが持つこと」、「スタンドにいた御婦人達に、『私達は、全く野球のことはわかりません。山本昌さんのお人柄に触れて感動して、野球を観てみたくなりました…』」などのエピソードは沢山・・・・・。
 これらは、また御紹介させて頂きますね〜(^O^)/


 そろそろ、とてつもない「200勝」という大記録の締め括りをして、「次のステップ」に向わねばなりません…。

 8月1日に、200勝に向けての「まとめのメール」をマチャ丸投手に送ります。
 電話やりとりの他に、8月4日のゲーム前というより、練習開始前に、「コメント」も何もなく、「あるメール」をマチャ丸投手に送りました。
 「それは何でしょう?」のクイズ企画も考えたのですが、全国のファンの皆様は「待てない!」とお感じになりますね(~o~)
 以下の通りです。

  

 山本昌が史上最年長での通算200勝を達成した。その長い道のりの途中で野球人生に大きな影響を及ぼした人物たちとの交流を取材することで山本昌の真実に迫った。きょうから3回に渡って連載する。第1回は毎年オフに自主トレを行いシーズン中も常に連絡を取り合う鳥取市の「ワールドウィング」の小山裕史代表(51)。なぜ、過去に130`台の球に打者が打ち取られるのか。なぜ、42歳にして球速アップしたのか。その裏には小山と築き上げた技術の結晶があった。(文中敬称略)
 
  
今年5月、鳥取市内のジムにいた小山の携帯電話が鳴った。「先生! 142`、143`がバシバシ出るんですよ! 人生最速です!」。山本昌の声が電話口で弾んでいた。小山はその時、2人の取り組みが実を結んだことを確信した。
 開幕当初、山本昌に異変が起きた。球場のスピードガンが何度も「140`台」を計測。だれもがその数字に目を疑った。プロ入り当時から130`台で勝負してきた男が42歳にして人生最速の球を投げている。ただ、小山だけはその秘密を理解していた。「今まで2人で力をロスなくボールに伝えるフォームをつくってきた。求めていたものの完成形の一つが今年なんです」―。
 山本昌が小山と出会ったのは96年だった。93年、94年に最多勝を獲得した左腕は左ひざの故障で95年は2勝、96年は7勝と低迷。周囲からは「マサはもう終わった」とささやかれた。だが、他の中日の選手とともに鳥取にやってきた大男に小山は目を奪われた。ボールをできる限り前で放すという投手として最も難しい技術を持っていたのだ。
 小山はその技術をより生かすために自身が94年に発表した「初動負荷理論」を山本昌に課した。筋肉の鎧をまとう従来の筋力トレと異なり筋肉の持つ伸縮性を最大限に引き出し、本来、あるべき神経と筋肉と関節の関連性を発達させる―現在では、国際医科学会にも受理されるこの理論は山本昌にマッチした。小山が開発したマシンで鍛えると肩甲骨や股関節の可動域が広がった。
 山本昌のフォームを見ると肩甲骨が他の投手より開いていることがわかる。可動域は投手の平均より約30度も広いという。そして腕を上げる時、他の投手が上腕から始動するのに対して山本昌は体幹に近い肩甲骨から始動するため肩、ひじに負担なく大きなエネルギーを生むことができる。そして球をできる限り体の前でリリースすることでそのエネルギーがロスなく伝わり、強烈な回転がかかる。
 小山によれば山本昌の直球は、昨年でも1秒間に52回転、今年の最速ボールは54回転している。速球投手の代表格である阪神の藤川が約40〜45回転だというからいかにすごい数字かがわかる。
初速が150`でも終速が120`台という投手はざらにいる。「ただ、マサ君のこの高回転スピンボールは、初速と終速の差が極めて少ない。誰とも比較できない直球であり、魔球と呼ぶべきものです。」
‘96年オフに小山とともに完成させた負担の少ないフォームと速度の落ちない直球が引退危機の山本昌に大きな転機となった。
 「僕の命はストレートです。先生、僕でも140`投げられますかね!」。「投げられるよ!」。小山は努力の天才に努力の方法を教えた。そして言葉通り、数度だが、直球は自己最速の140キロを計測した97年に、最多勝を獲得して復活。以来、オフは必ず鳥取で自主トレを行ってきた。
 それから11年後。今年1月28日、キャンプ直前にも山本昌が鳥取へやってきた。異例だった。11月にも1月の中旬にも共に過ごしている。沖縄へ発つ直前、山本昌が切り出した。「このオフのフォームとボールの感覚を再確認と更にアップしたいです。そして、今年が先生と過ごせる最後かもしれない。だから礼を尽くさせて頂く意味でも来ました」。引退覚悟の挨拶に小山は目頭が熱くなった。「今年のマサくんのボールは人生最速だと言ったでしょ!」。小山のその言葉は200勝という金字塔とともに現実となった。
 小山は言う。「人間はだれしも自分の最終年を探そうとする。でもマサくんは、ピークはどこだろうと今も求め続けている」。2人の究極の目標がある。「ここに打たせる」と予告して1球で実行すること。つまり27球の予告完全試合―。ピッチングの深遠を求める2人の情熱に終わりはない。

 これがナゴヤドームへ向う前の徹夜作業の文章の一つです。

 「大切なことですので、原稿チェックをお願い致します」「修正して頂いた文章をそのまま掲載させて頂きます」
 今回、このようなやりとりが…。

 日刊スポーツ新聞社の皆様、忠平ちゃん、このコーナーへの転載への御理解と御協力、有難うございました!!

 8月4日の練習直前に、マチャ丸ちゃんに読んで欲しくて、小犬山コロにゃんは「新聞記事として掲載される前の生原稿をマチャ丸ちゃんの携帯に転送しました…。

 200勝達成後の電話で長く話すのですが、この原稿に関して、「先生、有難うございました。魂に強く響きました。気持ちが鎮まりながら火が点く、不思議な感覚になれる文章でした」


 日刊スポーツ記者の忠平ちゃん、この文章が「歴史的なことを成し遂げさせた」の意味です(*^_^*)。

 小犬山コロにゃんは、マチャ丸投手の「九回ワンアウト」を取った瞬間、「受けていた点滴」が目から溢れ出し、視覚が波打っていました…。

                                                        終  り

          次回はお盆明けに(^O^)/




  Extra!(号外!)  
(2008.8.10)
     ワールドウィング武道場にて

   おめでとう!!
@ 柔道男子66kg級 内柴正人選手 金メダル獲得!!
      正人! 偉大なる弟、正人! おめでとう!!
 
      苦しみも苦悩も乗り越えた先には、洗練された『心』と『動き』がありましたね。
      おめでとう
!!!
                                     兄 小犬山コロにゃんより! 


  
   (写真左から)
    男子マラソン日本代表・佐藤敦之選手
    小犬山コロにゃん
    中日ドラゴンズ・山本昌投手
    女子ホッケー日本代表・森本さかえ選手


   おめでとう!!
 A 女子ホッケー 森本さかえ選手 
      オリンピック初戦での、いきなりの
ゴール!!
      二点目も君のボールとスティックから!!

      日本の初メダル目指してゴー!!

※読者の皆様、森本選手は近未来型「BeMoLoシューズ」を使用しています。彼女曰く、
『身体にストレスが現れず、今まで出来なかった、求めても求めきれなかった、
キレのある動作ができます!』だそうです(^−^)
御注目と御声援下さい!

                                    Extra(号外)編集者 小犬山コロにゃん




(2008.8.9)
山本マチャ丸投手-B
 毎回タイトルが変わるのも、人間関係の証(あかし)です(~o~)

 「200勝」の前後の山本マチャ丸投手と小犬山コロにゃんの会話、メールなど、お伝えできるものは、皆様にお伝え致しますね(^O^)/ お伝えできないものもありますので(*^_^*)

 今を遡(さかのぼ)る一日前(こんな表現はありませんね。キャハ!)の8月8日、マチャ丸投手から電話あり。

  マチャ丸投手 「先生、正装で来て下さったんですか…!」

  コロにゃん 「(一瞬、何のことかわからないコロにゃん)」

  マチャ丸投手 「『猫の穴NEWS』を見ました…」

  コロにゃん 「(ハッと気付くコロにゃん) マチャ君、見てくれたの」

  マチャ丸投手 「ハイ…。この状況の中を正装でなんて…有難うございます…」

  コロにゃん 「当然というか、それしかない僕達の関係じゃない。慎也(荒川コーチ)にも弓ちゃん(弓長コーチ)にも、服装のことを伝えなくても、全員そうしてた」

  マチャ丸投手 「申し訳ありません…有難いことです…正装で来て下さった方々は、先生達以外誰もいません…」
                   ・
                   ・
                   ・
                   ・
 コロにゃんが脱水症状で点滴を受けながら、そして徹夜で書き物をして、午前中の指導を終えて、ナゴヤドームを往復したことは伝えていません。
 優しいマチャ丸投手が心配するからです。
 でも知っていました^_^; 何しろ、「『猫の穴NEWS』を見ました…」の電話ですので。

 しかし、電話でも、「正装での移動は暑かった」なんて話しません。足の速さもコロにゃんの「売り物(?)」の一つですが、脱水症状で最終の新幹線目指してダッシュすることのキツさ、実際に走れませんでした、ことなどは話していません。
 「汗をかく状態」には「ずぶ濡れ」など、多くの表現がありますが、オリンピック水泳で話題になった『スピード出ない水着』のように、『ぴったり』と、身体を締めつけるような服装になったことも話していません…。

  マチャ丸ちゃんが、「先生、『続く』となっていますが、僕達のこと、『シリーズ物』なのですか」

  コロにゃん 「そうだよ〜ん」

  マチャ丸ちゃん 「次回の更新は、何日ですか?」

 今を遡る一日前のことですので(*^_^*)未定でしたが、マチャ丸ちゃんのこの問い掛けに、「エ〜、エ〜と、土曜日(8月9日)かな…」と応答しないではいられませんでした。
 「楽しみにしていまーす♪」と、言うマチャ丸ちゃん。

 コロにゃん、謎の独白 スーツが『スピード出ない水着』状態になったことなどをマチャ丸ちゃんが知ると面白いな、キャハ!などと考えて、この『猫の穴NEWS』を進行しています。


 今、中国に行っている岩瀬仁紀投手(中日ドラゴンズ)は、球団関係者とコロにゃんの関わりの中で(※詳細はいつか(~o~))ドラフト会議翌日からお預かりして、動作追求という深い深い信頼関係の中で本日に至ります。
 岩瀬投手と初めて出会った私・コロにゃんは、マチャ丸ちゃんの側で育って欲しい!と閃き、一計を立てたものです。大成功でした(~o~)

 この岩瀬投手が、『先生とマサさんの信頼関係は凄いです!誰もついて行けない位に深くて…。その上、何をやっても、先生もマサさんも互いに負けず嫌い!先生とマサさんの側に居る僕は、体力がもちません…』

 このように表現するのですから。キャハ!

 本日、8月9日の『猫の穴NEWS』を見たマチャ丸ちゃんは、キャハ、キャハと笑うでしょう。
 先に一本取るのです。キャハ、キャハ!

 まるで今のコロにゃんは「ウォーキング革命(講談社)」の中のジェシーのようです。キャハ!

                                                         続  く




(2008.8.7)
中日ドラゴンズ・山本昌投手、200勝達成!!!-A

 『ピラミッド』が『金』という字の形に似ていることから『金』の『字』の『塔』と最初に使った人は誰なのでしょう?

 1988年に出版されると同時に読んだ『維新前夜−スフィンクスと34人のサムライ・鈴木明著(小学館ライブラリー)』。
 江戸末期に海を越えて、初めてピラミッドやスフィンクスと出会う、日本人・34人の侍と、その記念写真を巡る名著であったと記憶していますが、この34人の侍の中の誰かが用いたという記述はあったかな…? 中国の文献の中だったかな…?

 少し思いに耽(ふけ)る、小犬山コロにゃんでした(*^_^*)。
 マチャ丸投手の記録は、歴史の中に建てられた24個目金字塔です。

 昨年「2勝」止まりだったことから、危機説や、様々なことが公然と語られます。致し方ないことでもあります…が、小犬山コロにゃんと山本マチャ丸投手だけが知る、色々なことがありました…。

 その中で、昨年もスタートの活躍のように、決して最悪だったのではありません。

 このオフに、「マサ君、色々なことがあって、追求中のフォームが途中になっただけのこと。完成させよう。完成すれば…」

 この、小犬山コロにゃんの言葉に、もちろん山本マチャ丸投手は頷き、'07年から'08年をまたぐオフ、11月、1月、1月末(キャンプイン直前)と、長くトレーニングとフォーム追求の時間を共にします。

 「毀誉褒貶(きよほうへん)の多いこの世界で、僕がどんな状態であっても、全く変わらず一緒に居て下さったのは、先生だけ…」

 競技と、競技以外の時空を共に生きられた私達です。


 コロにゃんの過労を案じた友人の医師の、「コロにゃん先生、点滴をさせて下さい!」の連絡に涙が出て、更に脱水症状になる始末(*^_^*)…。
 ですから、前回述べさせて頂きましたように、『スタッフに運んで貰った』のです(*^_^*)


 「猛暑」は名古屋名物の一つですが、私・小犬山コロにゃんも、同行・運搬係(?)のスタッフも正装です。
 何故ならば、私や同行スタッフは、「マサ君のファン」ではありますが、共に動作や技術を追求し続け、共に闘って来た仲間、修羅場をくぐって来た『心友』です。

 この『心友』が、相手とも、自分とも、そして記録とも闘う瞬間に立ち合うのですから、正装以外の服装はありません。

                                                        続  く



(2008.8.5)
真夏の夜のピラミッド 建立(こんりゅう)の瞬間!!
    中日ドラゴンズ・山本昌投手、200勝達成!!!

 小犬山コロにゃんと山本マチャ丸投手の関係は、既に皆様も御承知の通り(*^_^*)。
 シーズン中も、ピッチング・フォームなどについて、密に連絡を取り合う仲。「など」とは、個人的なことを含むの意味ですが、もちろんピッチングに関することが中心です(*^_^*)。
 でも、まてよ・・・・ ギャグの応酬だけのこともあったっけ… キャハ!

 小犬山コロにゃんとマチャ丸ちゃんが出会って、「二人三脚」とも言われる取り組みは、各紙新聞やテレビで伝えられましたり、これから伝えられると思いますが、今日は、時間がありませんので、コロにゃんとマチャ丸ちゃんしかしらない、「マチャ丸投手の秘密」などについては後日に(~o~)。


 7月初旬と8月初めでは、連絡の内容が変わります。

《7月初旬》
 マチャ丸投手 「先生、200勝達成時は、どこの球場であっても必ず立ちあって下さいね!」

 コロにゃん 「ハァ〜イ、もちろん!」

《8月初旬》
 マチャ丸投手 「先生、必ず、必ず、来て下さいね!!」

 コロにゃん 「ハァ〜イ、もちろん!!」

  (※「!」マークが一つずつ増えた会話だけじゃん、なんて思わないで下さい(*^_^*)。この頃は、ナゴヤドームでの登板確率が高くなっていますので、このような会話になるのですが、8月3日、4日の対巨人戦のどちらにマチャ丸投手が先発するとしても、「必ず、その『瞬間を共有する』と決めてはいましたが、夏休みに入り、皆、仲間であります高校野球数チームの合宿、個人合宿…サッカー、陸上競技、そして故障改善、麻痺改善の方々の合宿中…書き物もあります…。実現可能?と、フト不安が…。)

 マチャ丸ちゃんが、『今の僕があるのは、先生のお陰です』と、いつも下さる過分な言葉。
 直前に下さった『同じ言葉』には、鳥肌が立つような響きがありました…。

 8月4日の午前中の指導を終えた後、ナゴヤドームへ向おう!

 8月3日の指導後、また徹夜で書き物をするならば、そうして、と決めたコロにゃんでございました。

 実際は「スタッフに運んで貰った」というのが、正確な表現かもしれません(*^_^*)

 そして、「真夏の夜に打ち立てた≪ピラミッド(金字塔)≫」の瞬間に立ち合うことができました。

            
                                                       続  く




(2008.8.1)

  イチロー選手(シアトルマリナーズ)日米通算三千本安打達成!

       イチロー選手の『胸の内』にある遙(はる)けく目標を応援しています!!
                                                 小犬山コロにゃん



 2008年7月の締め括りは、イチロー選手の偉業達成でした(*^_^*)


 2008年8月の最初は、山本マサ選手(中日ドラゴンズ)の200勝という偉業達成で始まるでしょう!!
                                             小犬山コロにゃん



 NHK「ラジオ深夜便」の御取聴有難うございました。
      NHK本局(渋谷)にも多くの反響を頂いたとの連絡を頂きました。
                                      ワールドウィング秘書広報室




  
     こんなに嬉しい話題が多ければ、「猫の穴NEWS」の続きはどうなるの…?
                                         フーテンの猫次郎


      ナイアガラウォーク NHKラジオ収録風景



       小犬山コロにゃん
         「写真などについては機会もあるでしょう、フーテンの猫次郎さん(*^_^*)」















責任更新者 篠原・成田
 
 
 
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