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写真表示製品の発展的生産終了のご案内


◆ 国際特許〔バー®〕搭載の《シューズ》はシューズのエポックメーキングとしてセンセーショナルに登場致しました。

・足が楽、膝、腰が楽、足指が伸びる…などの大反響と共にスポーツ、カスタムライフ、メディカルなど様々な分野での活用が一気に広まり、瞬く間に10万足を超える製作・販売の歴史的領域に入りました。

◆◆ 現在、更なる〈高機能性〉と〈スーパー高級素材〉を追求した《新規格VeLo》の検証・開発中です。

◆◆◆ 上記ご案内に伴い、表示製品の発展的生産終了が決まりました。本シリーズのご愛顧に深く感謝申し上げます。また、ファンの皆様にはお早めに弊社保有製品をご確認の上、お買い求め下さいますようお願い申し上げます。




(2018.5.23)
全治と完治、そして動作-②

仲間達の大活躍と大記録

・2018年5月22日エンタープライズで、共に研鑽に励む2人のプロ野球投手が大記録完封勝利達成!!
<だいちゃん(40才)>と<しゅんちゃん(30才)>です。「だいちゃんの40才代完封」は,NPB史上9人目。
「しゅんちゃんは、移籍後初、また連続4完投」。

・不思議なことに、スコアは同じ『80』。
『不思議でもなんでもありません』ーは、山本マチャ丸・猫の穴news解説委員が残す有名な言葉。

今回も、エンタープライズ関係者のエネルギー、スピード、コントロール、そして年齢を重ねるごとに凄くなっていくことに各メディアの話題は集中。

・どっぷり追求するお2人のスパイクをどうぞ!

だいちゃん
しゅんちゃん

◆本年3月。イチロー選手の所属が、シアトル・マリナーズに決定。

この後、アリゾナ州ピオリアキャンプに合流。順調な調整が進む中での<フクラハギのアクシデント>は、世界中を震撼させました。

◆<開幕絶望!><開幕間に合った!>・・ニュースが毎日流れました。
イチロー選手と同時期に同様のアクシデントに見舞われたNPB(日本プロ野球)選手が、5月になっても復帰できないこと、また、同様の症状に長く苦しむ方々が多いとのことで、お問い合わせが絶えません。

「イチロー選手は、アクシデントの同月に開幕を決め、寒いシアトルで全力ダッシュを行え、ニュースではバッターボックスでの打球音からファーストベース到着が388・・、アンビリバボーです!!」 
イチロー選手は「温かくなりましたら、もっと速く走れますね」と、笑みを浮かべたーとの記事は、アメージングです・・とか。

『超早期回復の結果と要因を沢山質問されるのですが、詳細は、小山先生にお答え頂くしかありません。また、皆様のお役に立つようでしたら、どうぞお伝えください』

大きくて、おおらかなイチロー選手のお人柄とお心が伝わるエピソードです。

小山先生
対応策を考える前に、アクシデントの原因の特定から始めねばなりません。

◆※アクシデントで、心が寒くなりましたイチロー選手と小山先生ですので、少しでも温かな色使いに替えますね(^^♪

昨年末を含む日本の冬・・・体験したことのない寒さ。
凍りつくような寒さは、気候変動による世界的規模であることが知られますが、トレーニング、技術練習を休むことなく続けるイチロー選手に、ほとんど毎日のように、雪と寒風が舞っていました。
山の上の、オール天然芝の立派な球場です。

山からの吹きおろしの寒風。この環境は、小山先生でさえ凍えて風邪をひく(小山先生でさえ、とは、ドレミファ、どいうこと(>_<) 
空視度(ソラシド空をみてごらんなさい)(何もみえないソラシド・舞う雪と寒風で視力低下・・ドシタラ・・ファミレス・・は温かいけれど練習できず) 
この環境から、この時期更に寒い「シアトル」へ。
その後、高温・乾燥で知られるアリゾナ州ピオリアへ。 
高温・多湿ー思い出しますと暑い、熱い・・ので涼しげな色に替えますね(^^♪(小山先生)

体調管理のスペシャリスト・イチロー選手ですが、『ピオリアの気候(砂漠地帯)で、水分補給が追い付かなかったのかもしれないと考えます。身体は良く動いている中で、突然、脱水症状特有の、引きつり感の後に症状が現れました』

◆無理もありません(小山先生・談)水分補給も行う中で、ダッシュを数本反復すると、私の脚も酷い痙攣に見舞われました。翌日、長めの速いジョッグでも(同)。

『グランドキャニオンに続く、砂漠なんだ!環境に慣らさねば・・勿論、運動しない分には、影響は少ないのですが・・』

さて、イチロー選手のこと。メディアの皆様も心配されて、小山先生に『全治〇週間』と伺っているのですが・・『全治と完治は異なるのです』『え、初めて聞きました』

・医療、医科学分野では、受傷後の治療を要する期間と時間が<全治>、日常生活が普通に出来るようになることが<完治>とされます。

◆日常生活が普通に・・・と定義されましても、イチロー選手の「日常生活」の「バッターボックス」から一塁ベースまでの日常生活タイムは、37~36。
メジャーリーグでも、4秒を切ると速くて、多くはいないとされる走力。小山先生とも仲良しの盗塁王ディー・ゴードンよりも高い走力です。

この「日常生活」は一般的表現のそれとは異なりますね!!

このレベルで、精密・俊敏・速い、パワフルな動作を行っても『痛み、違和感がない段階』を求めるのですから、《全治》→《完治》の次の段階として《超治》のランクも必要(小山先生・談)。
アクシデントの前よりも良くなって、アクシデントの手前の状態を超えて、初めて思い切りのプレーが出来るのですから。これを追求してきました(同・談)。


『フクラハギの痛みが、あと少しになりましてからが大変でした。また、足関節の動きが硬くて・・素足ですと、結構、痛みが現れていました。
ビモロを履いていると、緊張が解けるかのようで、かなり楽です。カム・マシンを行うと更に改善が促進されることがわかります』

『繊細、巧みな動きは、1%欠けるものがあっても、それは成し得ませんね・・』

『元々、ビモロでなければ、どうなっていたことでしょう・・』関係者の青くも赤くもなる表情が、最初の状態と、あと数%、1%と回復されていく様子を表します。

これら、キーワードを残し、今回終了。
次回は早めに更新致します。


入院中の者です。「猫の穴news」がベッドの中の愉しみです。沢山のnewsをお願い申し上げます。




(2018.5.21)
全治と完治、そして動作

同じ樹木で、ロミオにはロミオの、コロ・マルセルにはコロ・マルセルの遊び方が・・・(^^♪

ボタンインコとワンちゃんは、<仲良くなれない説>が多いのですが、ロミオとコロ・マルセルは大の仲良し>。下に飛び降りたロミオをコロ・マルセルが守り、ロミオは、ロミオのご飯の大物?トウモロコシなどを、コロ・マルセルのために・・

ロミオの全治と完治は…?
皆様の温かなご声援を受け、随分回復し、甘えん坊が強くなり、小山先生を困らせています(^^)

   Coming Soon!




(2018.5.12)
小山先生の役職は?
楽しい仲間達との会話の中で、更に弾む話題に出会うことがあります。

最近の話題
『イチロー選手は、現役を続けると共にシアトルマリナーズ・球団会長付特別補佐に就任されましたね!
小山先生の役職は、どのようになるのでしょうか?』

特別補佐に就任された、イチロー選手の特別補佐20年務められています(^^生涯契約です(^^)/


<猫の穴news>をご覧頂き有難うございます。沢山の反響を頂いています。
キーワードをピックアップしますと、

『楽しいです。勉強になります。私達には体験できない、素敵な登場人物と出来事に、心が温かくなります。
ユーモア、ウィットが上質です。文章ですのに、絵画、映画のような色彩に触れているようです。動物、植物との触れ合い、生命に対する慈しみに心が洗われます。単行本化を是非お願い致します』

有難うございます。ニュアンスは様々・・・ご自身のご体験と照らし合わせられたり、振り返られましたり・・・

実は、大多数のメディアの必読書、海外メディア、海外の皆様にも愛読されています。
また、学校、会社、社会での、教育、指導に適すと(テキスト(^^
)、画面ダイレクトのみならず、プリントとしての活用の長い歴史もございます。


<皆様と共有させて頂きます幸せ>は、私達の財産です


いくつかの感想をご紹介致します


大手メディア・デスク
『猫の穴ニュース、欠かさず拝見しています。キレ、展開も良く、私の周りや、社会そのものを含めて、はまる人が「増殖」しているようです。

効用は、精神的にきついときに特に顕著で、読むと救われます(^^)

相原悠介・生物学博士(京都大学)-現・名古屋大学大学院研究員

『超愛読者です。実名で掲載頂けますと幸せです。
GW猫ニュー「勉強シリーズ」、考えさせられることばかりです!
これだけの密度の濃さで、ジャーナルのライセンス料とか取られず読めていいんでしょうか(笑)

昨日、テレビ朝日のサタデーステーションを拝見致しました。イチロー選手についてのインタビューで、小山先生が解説された「パワーの源は骨盤、ここを鍛える」の深さ。
僕はトレーニングや生活の中で、骨盤や腹部周辺の過緊張に今更ながら気付かされています。「生活動作の大切さ」というキーワードと、固縮→フィードバック→バランス悪化、という悪循環を合わせて考えるとき、取り組むことの途方もなさを感じます。だからこそ、追求したいです!』

陸上競技関係者です
『高橋選手の復活、4年半以上もアキレス腱炎、アキレス腱痛で、志とも目標とも異なる動作と苦しみであったでしょう…。小山先生の元で、風の便りでは、アキレス腱の痛みは1週間も経たないうちに解消した-と伺いました。兎に角、驚愕です!5年近くもアキレス腱で苦しんでいた高橋選手が、数ヶ月で痛みなくレースを走られている!3年前に、最後となられた全日本実業団の記録を自然に超えた。私は、アキレス腱で苦しんで引退を余儀なくされました。当時に、小山先生にお目にかかりたかったです』

指導者の方でいらっしゃいますね。また、お目にかかれます機会があるとよいですね。

高橋選手は、本日5月12日、県選手権で、予選、準決勝、決勝の3本を全く痛みなく気持ち良く疾走しました。過去には酷い捻挫もありましたので、1日3レースは、約10年振りだそうです。





(2018.5.4)
爽やか鶴姫と、その謎(^_-)-☆・勉強シリーズ・週刊誌風の表現では、GW合併特集号(^^♪5月4日号+5月5日加筆号

4月に、2度記録会・100mを走ってアキレス腱にも、どこにも痛みが発生しない「鶴姫」。 小山先生の考えと感覚の中では「200mを走れて100m」。

小山先生 『・焦ることは全くありません。アキレス腱炎の痛みと闘う中で、身体全体のバランスが変わっているーという、ごく自然で当然な様態があります。入社から改善と、私が把握している彼女の要素の引き出しー簡略には新フォームの追求を行います。春に合わせる必要はないよ』 の意味の一つは、200mから始めたいーがありました。

『アキレス腱が痛いのでこの数年、得意な200mでなく、距離の短い100mを走って来たことも理解できます。
アキレス腱のためにも、200mに先行的特化する方が良いーなどと考える人は皆無ですね(関係者)』

カムマシン、ビモロシューズ、ビモロスパイクがあり、徹底的に<動作科学><神経筋(神経と筋肉の)制御と脳>の研究と実践を通じて、長く苦しんだアキレス腱炎の早期改善が困難ではないことを検証し続けた者ーにしか無い発想であることー過去に重度の捻挫に見舞われ、どんなことをしても治らない・・・と苦しんでいた時に、小山先生に改善を求めた鶴姫は、その結果と共に十分に理解していました。

しかし、と申しますか、それにしてもの表現が良いのでしょうか・・・
『先生の感覚とお考えの根本は、以前と全く変わりません。理解しやすいです(高橋君)。そして、以前は教わりの途中であることは分かっていたのですが、ごく少しのことであったことを強く感じます。入社して教わることは、私の陸上競技人生で知らなかったことばかりです。知りたかったことばかりです。「陸上競技人生」と区別できるものではありませんが、「人生、生き方、考え方」を、有言・無言、そしてこれらを無限に学んでいます。背中で教えるーの意味も理解できます。

小山先生の背中は大きいので、更に学びが拡がります。ホホホ(※ホホホは、高橋君固有のホホホです(^^♪)』

鶴姫(高橋君)には、忘れることの出来ないフレーズが、いくつもあるそうです。小山先生との最初の出会いの頃のこと、そして最近も。

『ももこ、故障するのは<筋力が弱い>とかが問題では無い。<筋力ーの表現そのものが曖昧。身体を固定した測定装置で測れるようなものではない。大切なことは、発揮する力の<調整力>人間とは固定の無い3次元活動を要求されるので><社会一般的に、人間の動作・運動は<筋肉運動>である、と考えたり、そのように教わっている。これが、故障、パフォーマンス・ロスを招く。<故障させるのは、動作そのもの>更に表現すると、これらにも、グッド・パフォーマンスにも〈脳〉が関わっている。

人間の動作・活動の真実は<関節運動>なんだ。なので、関節の動きを制限ではなく、促進できるような筋肉を得ること、いつも緊張している筋肉は、動くと「張力が高い(高張力)で、常に3次元(立体的)の動きが求められる関節の動きを制限しやすいので、バランスを崩したり、筋肉、靭帯も切れやすい。高張力の筋活動は、時系列を伴う関節の3次元動作を制限しやすく<加速度><角加速度>が高まりにくい』

『緊張の少ない筋肉(低張力・適正張力)で、<関節運動>の<加速度><角加速度>を高めることが大切。重力の元で活動する人間の筋肉は、一般的な肩こり、首こり、腰痛、膝痛に代表されるように<緊張を強(し)いられる>上に、バランスを崩されていて、バランスを取ろうとして緊張を招かざるを得ない。
履いただけで足首が内側に折れる、脚の親指が内側に捻られる。また、骨盤が後ろに引けて、腰椎(腰の骨)が丸まるなど、<関節運動>が適切にできない。ここに良くないトレーニングや動作が加わったり、強制されると・・』


『機能障害で苦しまれる方々の改善困難とされた要因・原因のいくつかが、これら、関節運動のアンバランスとストレスを主因とする固縮(こしゅく※後半、登場する単語です。また、前回の<勉強スペース>と合わせてお読みください)拘縮(こうしゅく)として、関節が上手く伸びないで固まったような状態が続く原因でもあり、故障が改善されない要因でもある。エンタープライズは、多くの病院のご紹介があり、このような患者様をお預かりして、幾多の改善例を得ました。

本来起こるべき脳の先行活動とその指令(フィードフォワード)が、固縮部分に届かず、その手前でブロックされる。関節・筋肉と脳の活動は密接なので、指令が届かず、動かないこと、緊張が続く、同時にこの部位から脳に、動きませんと返信のようなもの(フィードバック)が延々と繰り返される。バランスを司る<小脳><大脳基底核>も、困り果てる、疲れるだろうね(※理解しやすさを求めて、砕いてわかりやすく表現しています)。B.M.L.T.(初動負荷)カムマシントレーニングが<脳トレ>と表現される意味もここにある。

指令が届かないこと、動きませんの<返信>も、そして、良い、良くないパフォーマンス・運動を記憶するのも<脳>・・<海馬(かいば)>。ただ、<海馬自体が小さな器官であるので、メモリー量は、限られていると考えているんだ><限られたメモリー量はどうなるか・・大きな器官である大脳皮質に電送のように伝えられ、保管されるのではないかと考えているんだ。そうであれば、運動野との連関、リンケージも解釈しやすい>僕の研究と、アスリート、機能障害の方々の改善を数多く見て来た臨床的仮説なんだけれどね(※小山先生の10年と少し前の仮説です。近年、海馬のメモリー量が一杯になると、大脳皮質に送られるようだ、との研究成果が報告されています)』

『柔軟性はあるのにスピードの上がらない選手がいるね。君と求めていることとの違いもわかるね。関節を合理的な3次元動作で動かせるかどうか。柔軟性のある方でもバランスが良くないと、肩、腕をを動かすと同時に、また、その前に下半身が緊張される方がいる。

柔軟性の前に更に筋肉を緩められるかは、カムマシンのようなトレーニングで、いわゆる関節と筋肉の活動順序そのものを鍛えられれば、ですね。脳との関わりが重要。柔軟性のある人が、不合理なシューズ、スパイクを使用した時のストレスも計り知れない。本来求められる、関節と筋肉の活動機序を飛び越えて不整合な動作にもなりうる。動作視点・動作科学の意味と重要性がわかるね』


『君の大好きなイチロー選手にも、歴史的には取り組みの最も早い、山本昌投手にも、皆さんのお役に立つトレーニングがあるとすると、機能障害の方々が改善されるトレーニングです、とお伝えしました。カムマシンの開発に成功し、機能障害、故障の方々の改善が進み、これを目の当たりにされるクレバーなお二人なので、私の表現の意味をすぐに理解されました』

『陸上競技のスプリントを<無酸素運動>と考えてはダメ。酸素は貯められないと言われているが、不必要な活性酸素の発生の少ない、そして、日常の酸素の取り込みの多いトレーニングを行う必要がある。B.M.L.T.カムトレーニングでは、マラソン・オリンピックランナー達が「カムマシントレーニングは、身体に酸素をため込んでいるようです」(※これが、台湾でのフォーラム、イチロー選手の番組(S-1)でも大きな話題となりましたカムトレーニング中の、酸素の増大です)』

『硬めのデコボコ道を走り(スプリント)たい。ビモロシューズ、ビモロスパイクであれば可能と、検証済み。アキレス腱のためにも強化のためにも』海外事情と歴史にも詳しい小山先生の考えですが、皆様、ギョッとしませんか(^^


小山先生『硬い所のスプリントがダメなら、高速タータンは存在しない。また、皆さん、考えてみましょう。運動中のアキレス腱炎、アキレス腱断裂も、ほとんどが陸上競技場、体育館のような<足の下が平らな場所>で発症しています。動きが制限されたり、強制されると、よほど身体がバランスを取れないと、平らな場所ではアキレス腱、膝、腰にストレスが発生しやすいのです。表現を変えると<ストレスの逃げ場が無い>のです』

最後の項目は、余程山奥に行かねばありません。最近の山岳地帯は、キレイで平らな舗装道路が続いています。そこで、考えたのは①ビモロ・ベロを用いて、段差のある地形(公園など)をスプリントする。②野球場の、芝と土をビモロ野球スパイクで走る。

①はイメージし易いと思います。②は、ストラと命名された野球スパイク誕生からです。

海外のビッグネームのサッカーチームのコーチ含む、サッカー選手達の表現の多くは『サッカーでの故障、ストレスのほとんどがスパイクに由来する。サッカースパイクはきつい』があります。これら登場人物が<ストラを使用して、動き作りとサッカーを行います>と、なんて軽い!俊敏性も増し、細かい動作を行いやすい、スピードに乗れて痛くない。足養生にも良いーとのことから、普段はストラで練習し、ギリギリでサッカースパイクに替えるー選手やチームが増えています。ストラ・スパイクフェスタの時のご用命は、サッカー選手、陸上選手からも多くございました。ナイスな感覚ですね

平らなようで、動くと平らではない野球場の芝と土の上のスプリントを、ストラを用いて高橋選手も取り組みます。『気持ち良いです!どこも痛くなくスピードに乗れます!普段使いたくとも使えない筋肉と関節の活動が感じられます!』陸上競技用のビモロスパイクは、タータンの上が最も向き、芝、土などのくぼみのある場所ではストラが良いーイチロー選手の表現でも知られます。
スパイク「ストラ」で、芝の上でスプリント。アジリティー(巧緻性)トレーニングを行っているシーンです


さて、本筋に戻ります。距離走の重要性を伝えながらも『本当に走れるのかしら?とでも思っているのか、200mの2の字も出て来ないのです(^^♪(小山先生)』
このような中で、小山先生は、高橋君に78手先行したプラニングと実践を展開します。
高橋君はこれに応えます。


そして、記録会エントリーが近づいた日に、高橋君
『小山先生、走ってみたくなりました。レースを味わいたくなりました』

小山先生『愛よ~鶴姫(^_-)-☆』


高橋君『レースに臨みたいと、思ったのは何年振りでしょうか・・』

走るのが怖い、痛みを伴い、悪化との闘い・・そして、走らないことは、更に怖い・・痛くとも走ること、レース出場することで「真の恐怖、奥底に潜む魔物」を、抑(おさ)えこんでて来たんだね・・(小山先生)


2度目の記録会の後の高橋君
『少なくとも、昨年の今頃を超え、3年前の最後の最後の全日本実業団選手権ーあれほど頑張って、もがいて走った記録が、今この時期に痛みなく、その記録を超え、また、走れることの幸せを改めて感じました。いつもありがとうございます。宜しくお願い申し上げます』


小山先生と高橋君が一緒に取り組んでいる時、そばに近づき難いです、小山先生の発想とそれに応える高橋選手ーまるで異次元ですーと表現するスタッフと関係者。

その一端は、次のようなシーンでも伝わります。

『大きく柔らかい動作に変わりつつあるスプリント。そして、以前とは異なる練習中の<とんでもスタート>が出来ると、久方振りの記録が生まれる・・でも、スタートは失敗するでしょう。いや、失敗して欲しい・・』小山先生・レース前夜のメモ。
小山先生の予測と祈念?通りになるのですが、この中で、先の高橋君の表現・・。

アレ、僕・コロ・マルセルが居ない…
リュウ・ヴィヴィアン姉さんの陰の中…
僕って小さかったんだ…

居ました!父上の肩にロミオ君と 完全なる〈パピー〉の僕と萌木子お姉さん

萌木子お姉さんと僕たちは、入社日はほとんど同じ
『同期入社です』


◆さて、皆様、お待ちどうさまでした。謎の解明のために<色を変えます(>_<)


ワールドウィングエンタープライズ関係アスリートには、《登録名》なるものがあります。小山先生が命名、認定されます。登録名ーを頂くと大成するーは、ジンクスを超えたものとなる歴史に裏打ちされています(猫の穴news・山本マチャ丸解説委員)

◆皆様お久し振りです。山本マチャ丸です。これは私の《登録名》です。
登録名を頂いてすぐに、3度目の最多勝をはじめ、ノーヒットノーラン、200勝、50才まで登板する夢の達成・・《登録名》は神話・神秘ではありませんね(^^)/

高橋君登場:入社後、アキレス腱炎がドンドン改善される時の朝の報告
『小山先生、昨夜もフクラハギがツリました』

小山先生

『良いことです。アキレス腱炎がある時は、フクラハギが固縮(縮んで固まっている様子)していることが多いです。それがトレーニングと動きで、ストレスなく伸ばされる時に起きる現象です。眠ってリラックスしている時に発症するのが特徴です。ドンドン、ツッテ下さい(^^♪』
そして、ある日、小山先生が高橋君に告げます。

『ももちゃん、君の《登録名》できたよ!』

高橋君
『(ドキドキ)・・・』

小山先生
『フクラハギ(ゲ)・ツル子』

山本マチャ丸・猫の穴news解説委員
『<ギ>でしょうか?<ちがうだろー!>と、勝手に連想できることからも、おそらく(ゲ)でしょうね。高橋さん、良い名前を授かりましたね!ワクワクします!』

こうして「フクラハギ(ゲ)・ツル子」が誕生し、鶴姫と父上(小山先生)の物語が展開され、現在に至る次第でございます。

メールでも、『鶴姫へ・・・・・父上より』です(^^

それでは、一度フラミンゴ・・。





 
 
 
 

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(2018.4.28)
鶴姫・勉強になるシリーズ
右の写真はマチャマウンドから撮影。山本マチャ丸・猫の穴ニュース解説委員の「予言」通り、「ガーデン」は「森」になりつつあります(^^♪


Q:ツルやツル・・は「鶴姫伝説??」

A:多分、全くの別件だと思います・・小山先生のことですので・・(^^


閑話休題

高橋君の話題を展開するパソコンに、
『小山先生のおかげで、アメリカでも頑張ります。有難うございます!(原文・直訳)』
のメールが転送されて来ました。原文の送り主は、強打の内野手として知られる外国籍・現役メジャーリーガー。

3月に来訪。小山先生が、急遽イチロー選手の元(アリゾナ)に飛ぶ直前まで、長く、小山先生とエンタープライズスタッフと共に過ごされました。

「膝の故障オペそれから2年以上たっても、思うように動けない。アメリカの、どこで何をやってもダメ。飛距離も落ちて・・」

<大変身>を<生まれ変わりました><故障して良かった>・・と思えます!飛距離、ボール対応、走り方、悩んでいたこと、求めていたことに手が届きました>と表現され、その上、<このように御指導頂けること、また、環境の良さにも感動致しました。オフの私の拠点にして良いですか>との考えが加わり、ドラマチックでした。
この話題は後日、小山先生とスタッフの<オムニバス形式>でお伝えできれば、と考えています。


◆◆前記内容が、高橋君の展開を更にスマートにします。

高橋君
『4年以上改善しないアキレス腱・・、小山先生へのお願いを強く勧めた両親の想いはわかります。
以前、酷い捻挫に見舞われ、どのようにしても改善しなくて苦しみました。
この時も、小山先生にお願いして、急速に改善出来たことが、胸中にあるようです。

ある意味では、故障するごとに、小山先生に助けて頂くだけではなく、小山先生とスプリント動作を追求できて、日本選手権優勝につながったことが、私の中では深い感謝の想いと共にありました。
でも、余りにも長くご連絡できなかったことが、自分にブレーキをかけ続けました。
最後に私の背中を押して下さったのは、お世話になっていた名古屋の大学の先生でした。
小山先生のことは、自分もよく存じているので、自分からも』と。

小山先生
『お帰りなさい、ももこ。待ってたよ』
動作と故障個所と、身体バランスをチェックされ<動作視点><動作科学>」と呼ばれて久しくなります。再会ーチェック、そして、高橋君は、小山先生から『できたよ』と手渡された、ビモロスパイクを履きます。


高橋君
『このスパイクに替えただけで、アキレス腱が楽で、動けます!』
と、走り出すのです。

小山先生
『ももこ、スパイクが完成するまで耐えて、走り続けてくれて良かった・・完成を待ってたかのような再会・・。心配しないで、私の研究と体験からも、改善には、そんなに時間を必要としないと考えます。カムマシンも当時より遥かに進歩し、バリエーションも増えているので、これらが君を助けてくれるでしょう。科学的検証も進んでいます』

高橋君
『あれだけ苦しんだアキレス腱の痛みは、ホント、早く解消されました』

鶴姫の大好きなコロ・マルセル。
そのうち、鶴姫用の<コロ・マルセルの着ぐるみを作ってあげるね(>_<)小山先生>


やがて、時間はそんなに早く経過もせず(^^
(株)ワールドウィングエンタープライズ入社試験は難関大学クラス、鬼も泣くという面接のクリアが必要ー。
10月1日、試験当日、ももこは全てをクリア!!

『夢か・・最近も寝不足なので・・・それにしても、変なコントのような夢』小山先生(^^

小山先生
『ももこ、日本選手権優勝の時の続きを行うのではないよ。やりたかったことの全てに取り組んでみよう。あるポイントはマイナスから・・』

マイナスから・・こんな表現は少ないかもしれません。小山先生は、「マイナス」にも「方向性と大きさの量」(ベクトル)があれば、また、あることが重要。


◆◆速度、加速度もベクトル・・・などと展開すると科学講座になってしまいます(^^)/が、この意味を追求することで「初めて出会った時に感じた<持ってる要素が、十分に引き出されていない>つまり、出会う前の要素に迫る」これは、前記<メジャーリーガー>の表現では<生まれ変わる>に続くのかもしれません。


◆◆◆高橋君の表現通り、入社後、すぐにアキレス腱炎とその痛みは解消されます。カムマシントレーニングと基本動作ー歩き方から、また、歩き方の最初の一歩、歩き方、速歩からの軽い走りへの繋ぎー小山先生は、カムマシントレーニングで、これまでストレスを受け続けて来た高橋君の、身体バランスの改善を重視。

・「柔らかさ」の意味を「筋肉が活動する前に緩(ゆる)みやすければ、訓練(トレーニング)を続けてこの能力を高めることができれば・・、本来、動き出す前に、動こうとすることでバランスの崩れることを防ごうとする脳の活動で、動き出す前に筋肉は既に活動しているんだ」

・「これを阻害する要素は沢山ある。硬さ、高張力の筋活動、またこれらがもたらす緊張があると、脳の活動と指令が主動の筋肉、関節に届かず、途中でストップする。バランスの崩れ、故障発生、能力発揮の制限につながる要素」

・「機能障害で苦しまれ、歩行困難な方々が、カムマシントレーニングを経て走り出されるシーンは、君がここで沢山目にし、触れ合わせて来た通り。パーキンソン病で苦しまれた医師の改善などを含めて」

・「道具(シューズ、スパイク)が、緊張を強いるものが多すぎる。不合理なトレーニングと共に」


※ここでは、専門的に過ぎることを嫌います、と小山先生。

小山先生のこれらの研究発表の最初は、2016年・台湾国立スポーツ医学界フォーラムで、講師・講演を務めた時です。ある表現では、<センセーショナルでした。エビデンスに裏打ちされた衝撃><世界の医療、これまで不可能とされて来た方々が救われる>台湾医学会には、欧米はもとより世界中から優れた医師、研究者が集まることで知られています。

このような勉強と、前記基本に徹底される小山先生と高橋君。
基本と申しましても『現在の基本は、現在を基にしたもの。これが進歩すると<基本として来たものが変わる><スピードが変わると、着地点が、数十センチ単位で変わる、また更にはcm、mm単位で変わることと似ている。この正確な分析と把握なしにギア・チェンジは無い>』


専門的過ぎるーと、小山先生に叱られそうですが、小山先生は滅多に叱られないことを良いことに(^^、いつも小山先生、高橋君と同行する2人の男性スタッフの報告と感動の一部を表現しています。昨年10月に入社した高橋君が、年内3カ月で陸上競技場に出かけたのは数回。というより無いに等しい回数です。小山先生の意図を高橋君はどんどん理解して行きます。

カムマシントレーニングと、硬い走路となるスペースでの動き作りの反復。野球場ーこれらが大きな進歩をもたらします。エンタープライズの近くで動き、またカムマシントレーニングを展開。変化をみて、前記・基本の改変。

小山先生が重視されたのは、生活環境の変化。昨年内は、名古屋からの引っ越し、実家(埼玉県)との往復などのスムーズさと、生活の中の動きを大切にされました。生活動作が合理的でも美しくない―これで競技パフォーマンスだけを良くする―不可能(小山先生・談)


小山先生
『ももこ、ゆったりしなさい。大切なことを大切にすることが最優先。来年の春に間に合わす必要など、全くないからね。
アキレス腱で苦しんだ間は、<身体の無駄遣い>をしないで温存していた、ある意味では、休んでいたと考えて良いからね』『一年休むと、元に戻すには3年かかるーと教わって来ました』

この相反するようなテーマに挑むのです。アキレス腱炎中に、良くない身体バランスを得た…まず、これを改善する(小山先生・談)
頑張って走るから痛い、痛みが出て当然ーなどの感覚が嫌いな小山先生です。


横風含む向かい風4.2mの条件の中、後半30mを「練習して来た走りで流してね」の指示中の記録会。『どこも痛くなく、心地良い走りができました!4年半ぶりです!』
これが写真のレースです。レース後は満面の笑顔。

昨年の再会時に、最も変わったものの一つが「笑顔」と感じた(小山先生・談)エンタープライズでの生活の中で、磨かれていくかのような笑顔がありました。

そして、満面の笑みへと発展します。
本格的フォーム作りは、本年1月から。今後のベースが出来るのは「3か月」(小山先生・談)と、話されていた通りでした。


次回にはきっと、ツルの謎が解けると思います(^_-)-


 秘書広報室でした。




(2018.4.23)
ツルやツル…


前回の写真をご覧頂いた、陸上競技ファンのみならず、多くの皆様に、

「高橋萌木子
選手に似ている」

「最近、大きな大会でみかけませんが、どうされているのでしょう」「ワールドウィング・ブランドが見える」
「スパイク・・・ビモロの陸上スパイクができたんだ」

のお声を頂きました。


「ツルの意味は何だろう・・?」も多く(^^これは、後日回答申し上げます。



秘書広報室

『はい、(株)ワールドウィングエンタープライズ社員・高橋萌木子です。
「ももちゃん」の愛称で親しまれる高橋君と小山先生の出会いは、高橋君の大学3年生の冬。
大学4年生(2010年)となった日本選手権・200m(香川県・丸亀陸上競技場)で、名レースとして語られる、福島千里選手とのデッド・ヒートを制し優勝。

「高橋選手、変わりましたね」「この動作は、ひょっとすると・・・」の声が上がりました』

丸亀市は小山先生とのゆかりも深く、競技場のこけら落とし講演を担当。
当日を含めた数日間、競技場の巨大スクリーンに、小山先生のスーツ姿の写真が映し出されたことはメディアを含めて話題となりました。


レース後、巨大スクリーンを見詰め続け涙したという髙橋君のエピソードは、仲間内で大切にされました。


これから、どんどん記録が伸びるーと語られた小山先生。ところが、この後、連絡が取れないのです。

『お互い忙しいから・・』と小山先生。
確かに、小山先生の忙しさは半端ないものではありました。


いつも『ももこは、どうしてるかな・・・』近年、名前を聞かない・・仲間の関係者に『故障が改善せず、上手く走れない、走ると痛い・・』の数年・・との報せを受けます。


これらを知ったのは、昨年2017年。『連絡をくれれば良いのに・・』小山先生。

『陸上競技の神様に、ももこは愛されている!』小山先生は少年のような笑顔に。連絡をくれれば・・と、願ってすぐ、高橋君から連絡あり(^^

昨年の夏に相談に来てくれて、小山先生に告げた高橋君の第一声は、
『小山先生、私のこと覚えていますか?』だったそうです(^^


印象的な高橋君の言葉に、小山先生の返しは、

『えー、どなたでしたっけ(^^


小山先生談・走動作、姿勢、何もかもが別人にみえました。膝のストレスとアキレス腱痛に長く苦しみ、頑張ろうとすることで、負の連鎖が。

高橋君
『休んで、色々な病院を訪ねるのですが治りません。痛みが発生したのはもう少し前なのですが、激しく継続して4年半になります』


小山先生
『連絡をくれれば良いのに・・』

高橋君

『両親も、小山先生しか治せないので、お願いしなさいと言ってくれていたのですが、でも・・(でも・・の意味は、長く不義理をしてしまいましたので・・)』

小山先生
『ももこのせいでないことはわかっているよ。所属もあるだろうしと考えると、僕から連絡することも出来なかった。大人の世界は色々なことがあるものね。だから、僕も大人になりたくないんだ(^^ ところで、現在の所属先は?』

高橋君
『ありません』

 貯金を切り崩し、ご両親の支援などで何とかやって来ていましたが・・

小山先生
『大変だったね。よく、頑張って来たね。でも、頑張って来てくれたのでこうして再会できたんだよ』


涙を堪えて、堪えるために、表現を変える小山先生
『フーテンのももこかい。僕は、フーテンの小山猫次郎っていうんだけれどね。いずれにしても無職は良くないな。猫次郎に考えがある・・』


さて、皆様、どのように展開されますかご期待下さい。




(2018.4.17)
ツルやツル…ツルのオダマキくりかえし…

源義経公が、先の先までいとおしい・・この源流は、小山先生とお嬢様の長い歴史に奔流がございましたようでございます。

源義経公の「しずやしず、しずのおだまきくりかえし・・・」愛しく、命をかけて守る・・・は、少年時代のコロにゃんにもわかるのですが。

小山先生『私が、アリゾナと日本でミラクル・メーカーと呼ばれているようです。時差調整がまだ進んでいませんので、ワオ!でよいでしょうか

こんなに計画を立てて取り組んだ娘と、娘がイチニャングループに愛されたことは稀有です。





 

(2018.4.13)
しんちゃん三木みき

小山先生のことを<変人>と呼んで下さる<三木どうざん・どうざん三木師匠>。

小山先生が返礼をされるそうです。『しんちゃん、あんがとう!まだ、目がくるくるまわっていますが、まわりついでに、師匠との再会ー私・小犬山コロにゃんの<時差調整><目と身体のクルクル>の回復を早めてくださっています。<ペルソナ・グラーテ➡返して<大変哲人しんちゃん・みきみき>

「一生一緒にコロにゃんと~」
粋な歌詞とサウンドに感動している時、小山先生はマウンドに居ました(^^


 ★DOZAN(三木道山)
   



小山先生『しんちゃんとの再会が楽しかった


ドラマ、新展開?


ロミオ 『父上、何をなされているのですか・・・私達・インコ帝国の鳥にとって大切な地球儀をぐるぐる回して・・・細かいことは除きますが・・・鳥瞰図ーbird's eye viewを展開されたかったのでしょう・・・簡単には<鳥の目><時差調整>ですか?エンタープライズでは<時差ボケ>の表現がありませんものね・・・』

父上 『そう、<時差調整>を試みて、地球儀を何度も回しています』

ロミオ 『父上、いかがですか?』

父上 『左右、どちらに回しても目が回る・・・キャハ


イチロー選手の強さの問い合わせがたえませんー結果が示す通りです。小山先生のベースである学問、エビデンスを覗けることはできますか?

父上 OK! 何も難しいことはありません。皆で勉強しましょう』





(2018.4.6)
古池や


「古池や蛙(かわず)飛び込む水の音」

人口に膾炙(かいしゃ)する「俳句」の後先(あとさき)・・・。

小学生、中学生、高校生の頃・・すべての教科書に記載されていた記憶があります・・小山先生・談

『こんなに、解釈の困難な<俳句>は、後にも、先にも・・・』 小山先生。

<古池>と聞いて・・存在説、存在しない説・・存在するとすると、三角、丸、立体変形・・

ここに、芭蕉先生は、池と対面して蛙(かわず)の入水音を・・横ポジションで・・、後ろポジションで・・
芭蕉先生、苦しませて頂きました。誰と分かち合ってもわからない。私の担任がとてもよい先生でいらっしゃいました。

次のお言葉を提案させて頂きました。「古池があったとは思えないのです」「もしも、存在したとしますと、架空・・の中の文言・・禅の世界のような」

「私は、担任先生を敬愛させて頂き、かわず君たち、何時に飛び込む・・・」

『小山、(この当時風)君が、不思議に思い、知らされる。このフレーズは良いかもしれない・・・でも、国語試験では零点かもしれない。それでも良い?せんせいも零点(^^




(2018.4.3)
なびけこの山、父上お帰りなさい


「なびけこの山」・・・このフレーズは「古語」のジャンルかもしれませんが、全く「ふるくない」表現のひとつと考えて良いですか。


だって・・こんなに再会が愛おしいのですもの!・・・ロミオ

 

ロミオ、有難う「切なさ」

大切な方との切ない別れに、「そびえ立って別れを鮮明に区切らないで!私達を区切って遮断している山よ、もっと低く、更に低くなって欲しい!平らに、お平らに!そうであれば、ずっと私達の姿と心がみえるでしょ・・」

このようなお話しは、アメリカ・アリゾナ州でもあったのでしょうね<秘書広報室>


父上お帰りなさい!

お出迎え有難うほとんど、眠らないで帰って来たので、普通以上に可愛くみえましたよ(^^

ロミオ 『・・・父上、それって・・・。確かに父上が帰られて、いきなり、一時間以上甘えん坊しましたが・・(父上、嬉しかったですよ(>_<))』

父上 『ロミオ、ロミー、君は、父上がどこに行ってたか、わかるよね』

ロミオ 『全てが、わかるのではないのですが、<昨年までは、マイアミ・・キューバの近く>と、イチロー選手とテレビ電話を何度も・・。そして、父上は、帰国されると私を<地球儀>の上に・・<鳥瞰図(ちょうかんず) bird's eye view>・・というんだ・・純粋には君たちにしかない視界・・素敵だね


父上 『間違いなく君は、イチロー選手に世界で一番愛されている<インコ>です。と、イチロー選手もおっしゃっていましたよ』

ロミオ 『私は照れても、ブルーインコ。赤面できないのですが、イチロー選手、父上・・有難うございます。

私たち、インコ種は動画を観ることが可能なのです。セーフィコ・フィルドのイチロー選手は素敵でした。
父上がこれまで何度、イチロー選手のことを<素敵>と表現されたでしょう。それで、私は<素敵>の表現を知ったのでしょう・・』

父上『ロミオ、ロミー、このような<心の解釈>を<素敵>というんだよ・・粋(いき)ともね。そのように父上は教わってきました・・・』


最後にロミオです。
『プリプリ。父上、もの申し上げるようですが、例えば、本日の夕方に私の大好きなイチロー選手から電話がありました・・次の日の午前中に父上出国・・どのようになっているのですか・・・マークしかつけられない、ロミオです』



あれれ!?ロミオ、イッちゃんは<猫の穴news>の<深い読者なのですよ>

ロミオ『大失敗です・・・』

大丈夫、いつものように、優しいイッちゃんから、『ロミオ、ありがとう。愛してるよ~』と連絡があると思いますよ。父上




 



責任更新者 篠原・成田
 
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