(2012.11.8)
ワールドウィングエンタープライズの森-A

《イチロー選手の梅の木》と《至近の離(り)、遠位の距(きょ)

暖かな秋に植物君たちとたわむれながらドラマが進みます
10月31日号からお楽しみください。


この時のイチロー選手と私の会話。
『ウチ(ワールドウィングエンタープライズ)のスタッフは植物のことが』と語りかけると、

イチロー選手が

『ふさわしくなく、務まらないでしょう。それは自然というか当然ですね。少なくとも相当な繊細さを要するお仕事ですもの』

と、受け止めて展開します。そして


『先生のお仕事にはB.M.L.マシーン設計がありますが、そのお仕事を含めて、@仕事は出来るけれど人間性が良くない人、A人間性は良いけれど仕事は出来ない人、のどちらを採用しますか?』

私が『どちらも採用しないと思う』と応えますと、イチロー選手の息を呑む音が聞こえて来るかのようでした。阿吽(あうん)の呼吸の二人ですので、私は阿(あ)に戻ります。イチロー選手は吽(うん)と全てを飲み込み、私の言葉を促します。

『僕の体験に限っては、人間性の良くない人で仕事というか業務、または自分が行うべきこと、追求することを完遂する人と出会ったことはないように思います。

最初、少しだけ他の人よりキャリアがあるので仕事が出来るかのように見えることがあるけれど、他の人は成長しないととでも思っているかのような考え方で人と接したり、中には蔑んだり高圧的な行動をとるので、人間が居て、人間を介して仕事が存在する、という単純な真理にも触れ合えないようですよ。

悲しいけれど、これでは、人間だけでなく、物に対する仕事もなくなるようです。

僕が植物が大好きなので、特殊なことを感じるのでしょうが、こういう人の共通例を見たことがあります。

倒した植物の鉢を起こそうともしないし、倒れて飛び出した植物を植えなおすこともなくゴミ箱に・・・特徴の似ている別々の個人が別々の機会に同じことをするシーンを目にして驚きました。

植物をゴミ箱に持って行きながら一人は笑いながら、一人は、他の人に人間にとって大切なことは・・・と薀蓄(うんちく)を述べていた。

このような人に大切なことを預ける気にはならないでしょ。

人間性が良いのは当然で、出来ればプロフェッショナルな知識と行動力、仕事力がある人を採用したい。でも、最初からこのような要素が全て揃うことは難しいので育成したい。そのような人と出会いたい。

イッチャン(※イチロー選手のこと)がおっしゃるのは人間性が良くて磨かれる人のことだね。その思いはもちろん、僕も同じだよ。

イッチャン、そしてね、ある要素に気付いたんだ』

イチロー選手は
『良かった!先生がどちらも採用しないーと応えられた時は一瞬、先生の人間性が変わっちゃったのかと思いました』と言って笑顔と次の言葉をくださいました。

『深い深いお話です。そして、とても理解しやすい。僕もそういう人間でありたいです。

先生、ところで、ある要素とは何ですか?』


私は、僕が研究していることの中にB.M.L.T.カムマシーンがあるでしょ、数学、工学、力学の結集です。

世の中の全てがそうなのでしょうが、僕は、数学、工学、力学といった分野には勉強の積み重ねに加えて、応用というセンスが必要と体験してきました。

医療器具製作所に製造を委託しているのですが、確かに、その製作所の優秀な技術者も、小山先生の考えていることは、最初はわからない、理解できないといわれるんだ。
なので、僕が造ってみせて、初めて理解出来るーの繰り返し。

小山先生の頭の中は一体どうなっているの?出来たものを拝見すると凄いし、比較すると私たちはとんでもなく役に立たないものを作ってきたものだと思いますーと話される技術者なので、委託できるのですが』

イチロー選手
『その技術者の皆さんの気持ちわかりますよヽ(・∀・)ノ先生の気持ちも^^先生の気持ちが先生らしい^^』

僕が造らねばならないのですが、スタッフには、トレーニングの勉強のためにもマシーン製作に参画して理解して欲しいと考えてきました。もちろん、勉強してきていても、いきなり工学、力学、制御を応用して「ものを創る」を実践することは難しいです。
かといって触れなければ成長はありません。


そして、気付いたことには、植物君が好きで、お世話ができる人は、工学、力学の応用を伝えるとその理解が早く、行動力もあるという相関と要素です』

イチロー選手は、『その相関は十分理解できるような気がします。ワクワクしています』と応えて、ワールドウィングエンタープライズの男性スタッフ全員と面談くださいました。

そして、『先生、ガーデンの僕の木は《青軸の梅》をお願いします。僕も植物が大好きで、中学生の頃、青軸の梅の盆栽を育てていました。遠征が続く中でお世話ができなくて枯れた青軸の梅を見た時の悲しさを忘れることができません・・・』


私は、《青軸の梅の木》を求めて造園業者のファームを走ります。私が探し求めたものは『イチロー選手が大切にして、悲しい想いを重ねた梅の木が現在も生育していれば、どのような梅の木になっているだろう・・・イチロー選手が育てた梅の木・・・インスピレーションというのでしょうか、これらにマッチするあれから23年育った梅の木を見つけました。

『先生、素敵な展開をありがとうございます。胸に響きます』・・・イチロー選手の言葉です。




《イチロー選手の梅の木とモミジ》



私が以前花壇と植物を失ったのも23年前。不思議な縁です。

私見ですが、植物、特に、樹木を育てることは、顕微鏡学、を例に出すまでもなく、まるっきりの工学、力学の世界であることに気づかされます。

「観察」に始まり、「剪断応力(せんだんおうりょく)」「ひずみ」・・・まるで工学、物理の世界と同じです。

マシーン、シューズの研究に従事するスタッフは植物君のお世話係りです。偶然ではない必然がここにあります。

スタッフ全員が共通認識を持って取り組みたいとの想いで始めたガーデン造りと植物君のお世話は、植物君たちに育てて頂き、数々のことを教わりながら現在もスタッフ全員で取り組んでいます。


ところで、今、スタッフは、私が『ガーデンをつくろうとしたのではない』ことを悟っているようです^^。

皆で力を合わせてガーデンの外観ができた頃、皆の胸に去来したのは『完成すると淋しさもある』でした。

私は、仲間同士で力を合わせること、心配りの集合であるこの作業に感じるスタッフの優しさと尊さを深く感じ、取り組んでよかった、と思いながらも『皆、安心してください。永遠に完成しませんからヽ(*´∀`)ノ』と伝えます。


スタッフがその意味を十分理解する時が来るのでしたヽ(・∀・)ノ


『森をつくろう』とは、最初からは申せませんものねヽ(*´∀`)ノ・キャハ!。

このように振り返ってみると私の中では、自分の中で随分以前に生まれたフレーズの《至近の離(り)、遠位の距(きょ)》が《閃》に近似しているかもしれません。


※《距(きょ)》とはスミレなどの花弁の基部にある袋状突起のことで、これを遥か遠くの小さな「的(まと)」に見立てて、近すぎる(至近)と離れなければ的も実態も見えず・・・と私の中で求める学問、科学、具現化に対する「距離」と「求めるもの」を表現していました。

小さな頃から植物好きであるがゆえに浮かんだフレーズかもしれません。
今回の樹木で例えるならば「至近の森、遠位の木」などが近い表現でしょうか。


1000坪(3300u)を越える、ワールドウィングエンタープライズの敷地は確実に森となろうとしています。

これを示すかのように、大きくなった樹木を移植したり、新しい樹木の仲間がたくさん訪れたりと、
まちがいなく、この森には永遠に完成はないと考えます。私たちにとって完成すると面白くないものの一つです。




  クスノキ君、ヒマラヤ杉君、ローレル(月桂樹)君、桐君、ブナ君達が集合して
 
   
  ヨーロッパトウヒ君とケヤキ君の紅葉
  丘もできました
 
  コロにゃん花壇
  これは何でしょう?

  次回、おたのしみに(*^_^*)




(2012.11.14)
秘書広報室です。
今日、11月14日は小山先生のお誕生日です。
皆様、メッセージなどたくさん有難うございます。
責任をもって小山先生にお届けさせて頂きます?

ドラマが一杯です!お伝えしきれないことが残念・・・などとは申せません?

まず、メッセージのご紹介です。きっと、小山先生のお誕生日にふさわしいねーとスタッフで話し合いました。




<BEMOLOシューズと出会って>

変形性股関節症の50代女性です
先天性股関節症で3歳の時に手術し、それ以来何不自由のない生活をおくってきましたが、40代後半で加齢とともに症状が悪化し、脚差が生じ、合わない靴を履いていたせいか痛みの伴う生活になってきました。特に靴に関しては、人一倍研究し、いろいろ情報収集してきましたが、なかなか納得したものに出会えず、もんもんとした日々を送っていました。

ある日、佐藤先生の施術終了後に「履いてみて!」とのこと一歩前進した瞬間、今までとは違う何か足の動きの良さを直観しました。「歩ける!靴が私の足をスムーズに運んでくれる!」自分の足でしっかり歩けるということは、病気のゆえに行動範囲を狭まれている人にとっては願ってもない喜びです。
病気が治るわけではありませんが、予防(守る)することが可能になってくるのです。
脚差のある分は補高していますが、立っていても身体の支点が安定するので身体への負担が少なくてすみます。
今年の大型連休の5月にも主人と楽しく北海道に旅行に行くこともできました。
これからも身体のメンテナンスをしつつ、BEMOLOシューズとともに歩んで行きたいと思います。感謝です。

                                       群馬県 54歳 F,R




◇こちらでは、秋季キャンプが始まっています。第一グループは、もちろんこの皆様。

お馴染みとなりました『お帰りなさいボード』です。


 

岩瀬投手への、小山先生のコメントをどうぞヽ(´▽`)/

『復調するは我にあり^^』ですってo(^▽^)o
書物乱読家で知られる小山先生(原文は、佐木隆三氏の代表作「復讐するは我にあり」)ならでは。そして、岩瀬投手との人間関係をものがたるものですが、私たち、この原稿を頂いた時、涙しながら笑いました。



 

皆さんは、身体のケアと共に、今年の修正点のクリア、そして来季の動作作りーに取り組んでいます。その真剣さと凄さ、すぐにお伝えできると思います。追求している点が全く従来にはないことであることが私たちにも伝わってきます。

精緻な追求をするのに明るい声が響くのはこの施設の特徴と言われています。

大野奨太捕手が、『今年を振り返って考えること、バッティングで決めなければならないことの指導を頂きに帰って参りました。来年どのようなフォーム、動きに挑むかは、この時期の追求があって初めてできることです』と。

小山先生 『山本マサ君も全く同じ意味を表現していたよ。伸びる選手、伸びられる選手の共通点かな』

実は、大野選手は捻挫に苦しんでいました。日本シリーズでも大変でした。帰って来た一日目のトレーニングで、歩行時の痛みが消失!『やはり、何かがあったとき、一日でも帰って来たいんです・・・』


◇韓国プロ野球「NCダイノス」の第一陣。

来年入団が決定した高校生の尹炯培選手は、日韓高校選抜大会で大谷翔平投手と投げ合い、投げ勝ったことでも知られています。B.M.L.トレーニングとフォーム追求で大物の片鱗は更に輝きをましましたーと小山先生に伺いました。



さて、小山先生のお誕生日ですので、これくらいでは終われないでしょうと、仲間の声^^




小犬山コロにゃんです。
東京三分の一生活が再開し、やらねばならないことが取り組み易くなりました。研究と現場、そして忘れてしまいやすい業務^^の三つと、フーテンの小山猫次郎
の時間も・・・。


お住まいは東京のどちらですか?と問われるくらいに<東京本拠地>とされる時代が長くありました。
オリンピック、体協、岸記念、講道館、出版社群と書物、書き物・・・また、東京を拠点にした海外出張も多く、居住時間は確かにおびただしいーの範囲を超えます。

陸上競技場、野球場などのフィールドが必要な私。東京ではそれを求めることは困難ーワールドウィングエンタープライズ近郊のフィールド環境は我が国トップクラスー私が考えた単純なことは、世界、東京を含めてワールドウィングエンタープライズと往復と移動すればよいーでした。

今回の東京滞在は滞在一ヶ月近く前に決定した、シューズ研究用器材のチェック、出版社との再会などが主目的です。

世の中では、プロ野球クライマックスシリーズ〜ファイナルステージにかけて賑わいのある時間でした。

全ての球団と縁のあるワールドウィングエンタープライズですが、この時期に、特に関係と歴史の深いドラゴンズ、スワローズがセ・リーグで激闘。同じくファイターズも激戦激闘。


セ・リーグクライマックス会場の名古屋ドームに行き、山本マチャ丸投手
(中日ドラゴンズ)を筆頭とする「ワールドウィンガー」のチェックをしたのですが、忙しい上に東京滞在が決まっています。また、スワローズも勢いがありましたので、どちらが上がってくるか・・・人ごと、他人事ではない「ワールドウィンガー」たちの闘いを特別の思いで見つめていました。


東京ー一日前に快投を演じた山本マチャ丸投手より連絡あり。『先生、今どちらですか?』

水道橋近くにいることを伝えた時、ニコっとマチャ丸ちゃんの笑顔が見えたような・・・ヽ(´▽`)/内容は、

『中二日でジャイアンツ戦に先発するかもしれません』

『今のマチャ丸ちゃんであれば中二日で全く問題ないね。僕も居るし』

しっかり、バランスチェックとケアを行うことになります。やれやれこれで心配は無い、私の役割は果たした・・・と安堵したのはよいのですが、『ちょっと待って・・・僕の今回のメインの目的を達する時間はあるのだろうか・・・』シンプルな疑問が湧きます。疑問が湧きながらも、東京ドームで選手のチェック。ゲーム中のチェック。


翌朝、マチャ丸ちゃんから連絡『先生、中三日になりそうです。他の目的もありますし、今朝もこれから伺いますね』

私 『あいよ〜、待っているね』

こうして、私の当初の予定は全てキャンセルして、同行の吉田コーチが私の名代としてフル活躍^^。


次の写真は、マチャ丸ちゃんとあるものを探してさまよう?シーンです。この数時間後にマチャ丸ちゃんは東京ドームでの対ジャイアンツ戦で快投再びヽ(・∀・)ノ


これらの事情、状況をつぶさに知る報道関係の友人が名言を残します。
『先生とマサさんの行動は、人間が作れるスケジュールではありません』

私たちは大ウケ。



ところで、二人の探したものは何でしょうか・・・。私も迷言?を残すことになります。


土がない〜〜!

東京ドームを超えても土がない・・・・
疲れた二人ではありません(*^_^*)
歩くこと、5kmくらい。

芝地を見つけたのです(^-^)

私が東京で好きなものの第一は緑の多さ・・・なのに、そして、スパイクのチェックをしたくて土を探しているのですが「東京に土が無い」・・・のです。「東京に空がない」は、ちえこさんですね。

そして、月日は短く流れ11月3日。

マチャ丸ちゃん、ワールドウィングエンタープライズに登場。この朝完成したばかりの『山本マサマウンド』を見て驚くかどうかヽ(・∀・)ノ

山本マサマウンド

これまでの通算勝利「213」と形を作っています。来季の勝利毎に数字を変えるのは、コロにゃん先生です。
二本の月桂樹と一本のクスノキが山本マサ投手を讃えています。
パンジーと芝桜に包まれたマウンドです(*^_^*)




素敵な笑顔に、作成者・小犬山コロにゃんもニコ〜ヽ(*´∀`)ノ

既に報道関係者もこのマウンドの取材を始め、大賑わいです。


テレビ局 カメラクルー 小山先生の取材風景




(2012.11.26)
誕生日前後・・・賑やかで忙しく、そして木漏れ日の日々-@

小山裕史(小犬山コロにゃん)です。
過日、11月14日にはお心遣いを賜り有難うございました。

 

現場を走り回り、また徹夜近くの書き物と研究を続けている中に頂戴致しました。

『お祝いを頂く年齢ではございませんのに』と、思わずポロリと出て来そうな自分を戒め?ヽ(*´∀`)ノ

皆様のメッセージの多くには『コロにゃん先生、27才のお誕生日おめでとうございます』と記して下さっていました。

は毎年27才〜28才説》が定着しましたことは喜ばしいことでございますo(^▽^)oキャハ^^

強気で押して参りますねヽ(´▽`)/


そして、仲間として、また友人として私も研鑽と追究を重ねますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

プロ野球では、山本マチャ丸ちゃん、ひときちゃん、大介だいちゃん、しょうた、トライアウトを受ける選手たち、韓国プロ野球NCダイノス、ロッテジャイアンツ、斗山ベアーズ、空手の松久功選手・・・世界の大波を股にかけるサーファーたち・・・機能改善、故障改善の皆様・・・医師の皆様・・・取材・・・賑やかな時間でした。


小児科医・あきべ〜医師とベイビー&吉田コーチ
あきべ〜さんのご主人は整形外科医・とも次郎医師
大変なことに、山本マチャ丸投手とキャッチボールしています^^。この時期ならではの光景です。


 近くのスペースに移動
 山井大介投手のフォーム作り

山本マサ投手のフォーム作り・・・この後、室内練習場でピッチング。

同行の取材陣の皆さん、しかも、長く山本マサ投手を取材の皆様が驚くことになります。

『コロにゃん先生、マサさんのストレートは人生最速ではありませんか?あの変化球は何というのですか?全てが強烈です!』

解説するニコニコ^^

『コロにゃん先生とマサさん、一体どこまで行くのでしょう・・・』

『天の果まで^^』

『コロにゃん先生、過日表現されていました「努力を超えると(求めることを)追究という」は響きました。「至近の離(り)、遠位の距(きょ)」、修羅場くぐりとまさしく追究を短く的確に表現・・・』


蜘蛛(クモ)の活動に見入る三人。が『ファーブル・マチャ丸』と名付けたマチャ丸ちゃんの昆虫に対する知識と行動はまるで『ファーブル昆虫記』を読んでいるようです。


室内練習場でピッチング練習する山本マチャ丸投手と、マチャ丸投手の配慮で間近でそのボールを見学させて頂けたミツオさん、かよちゃん、由美ちゃん、愛ちゃん、功たち『こんなに速いなんて!!感激です!マサさん有難うございます』


『皆さん、良かったですね。マチャ丸ちゃんのストレートは、キャッチャーサイド、バッターサイドから見て初めて恐怖感を含んだ速いボールとわかるんですよ。シーズン終了直後のフォーム作りの時なのでまだ、全力でもないのですが』

キャッチャーは荒川コーチです。



大野奨太選手(北海道日本ハムファイターズ)と追究やまず


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