(2012.10.2)

秘書広報室です。こちらの秋は、国際的にも賑やかです。



ビモロシューズ、サッカー最高峰レアルマドリード(スペイン)へ!!

◆韓国医師団、(株)ワールドウィングエンタ―プライズ来訪。



タイミングをみながらご紹介できればーと考えています。コロにゃん先生とオールスタッフは朝から夜まで充実した日々を頂いています。


◇小犬山コロにゃんの同居犬のimg_o145僕です。先月?、何故、小犬山コロにゃんが<書き物部屋>で書き物をしないかをレポートしました。


img_o145僕が、<僕の寝室>にしてしまったためです^^これは現在も続いています(*^_^*)



今回は、新情報です。

これは、小犬山コロにゃんの<ストレッチマット>です。
 

でも、小犬山コロにゃんは<ストレッチ>できません。
理由は、
キャハ!

 のようにたたんでいてもダメです。





 「コロニャ〜ン」のパフォーマンスもやりやすいのです^^。



 『小犬山コロにゃん、お帰りなさい。今日もちゃんと留守番してたよ』



 『ただいま〜。今日の部屋の湿度は・・・どれどれ、君のお鼻湿度計では、50%』


img_o145 『皆様、小犬山コロにゃんは、僕のお鼻でいつも湿度を計るんです・・・?御承知のように、飼い主といえども、鼻や尻尾を触らせない犬がほとんどで、僕の生来の性質はそうだったのですが・・・尻尾を小犬山コロにゃんの足の上に置いて眠ったり、手の上で眠ったり・・・気品高き<柴犬>の血統も小犬山コロにゃんと一緒にいると・・・』



 img_o145が話す意味はよくわかります。
散歩に出掛けると、≪ケンテスト?犬のコンテストですので^^≫に犬を出場させているオジサンたちが彼img_o145を取り囲みます。『格好良い柴犬ですね。何度優勝しましたか?』てな具合ですので、本来は格好良い犬なのだろうと思います。
でも、僕と居ると・・・、ちがうちがう!img_o145と居て、僕はこうなったの(^−^)


書き物用の机を奪われ、ストレッチマットを奪われ、私の部屋が機能停止し、彼img_o145の部屋になったことだけは確かです。



次回は、すぐに更新予定です。

夏の終わりのシーンとロンちゃん。レアルマドリードからの来訪に触れられるスペースがありますかどうか。なければ、次次回に。コロニャ〜ン






(2012.10.4)
季節を跨(また)いだ仲間達ー情報満載。どこからでもお読みください。

◇ー@
img_o145が人気です^^。有難うございます。


img_o145は本来、室外犬です。
彼の「ハウス」は、当初、一階に一つだけでした。


今では、ミーティングルーム入口内外に各々一つ、合計三家。
暑さ、寒さを考慮してのことなのですが、私・小犬山コロにゃんの書き物用机の下がお気に入りとなり四家め。

机のある部屋全体をも自分の家と考えているようですのでやれやれです^^。

犬の世界では『家持』と呼ばれているそうです。
img_o145は『和歌』のことをあまり知りませんので、私・コロにゃんがこっそりアドバイスします。

『和歌の好きな方だと≪家持≫を、まず≪やかもち≫と読むようだよ』


img_o145 『そうか!和歌の好きな方に飼われている「友達犬」が僕に向かって≪おお!友の家持≫と叫ぶんだけれど、意味がわからなかったんだ。

僕が家を一杯持っているからかな・・・と考えたんだ。でも、文脈が変でしょ』


 『≪おお!友の家持≫≪和歌≫・・・それはね、万葉集の編者・大伴家持(おおとものやかもち)のことをいってるんじゃないかな。

大伴家持は、ワールドウィングエンタープライズのあるこの地の旧名・因幡(いなば)国司として赴任。滞在中に≪万葉集≫を編纂。

万葉集最後の≪新(※あらた)しき 年の初めの初春の 今日(けふ)降る雪の いやしけ吉事(よごと)≫が知られています。
≪新年を迎えた今日降る雪のように、良い事がたくさん積み重なって欲しい≫訳ーと教わりました。

大伴家持は、因幡国司の後、越前の国に赴任。
越前の国とは、現在の≪富山県≫。


受験生の皆さん、大伴家持に関するこのような入試問題を見たことがあります。<猫の穴ニュース好きの試験官>は出題するかもしれません^^。

そして、<猫ニュー>を読んでいてよかった!と感動する日が来ないとも限りませんので、この辺りの流を押さえましょうね^^

≪因幡から越前≫現代の話題は「現在」。
もうすぐ≪ワールドウィング富山≫が開設。

「初動負荷トレーニングの万葉集ルート」素敵なウェーブ沢山重なりますように。』



◇ーA
という訳で私は、ミーティングルームに追いやられて書き物をしています。

img_o145は、合宿来訪の皆様や会員の皆様には決して吠えることがありません。そうでない方、たとえば、電気の検針など急な来訪者には吠えるのです(検針の方、いつもごめんなさい)。

目の前で展開される様子には、『さすが番犬^^』とも思うのですが、過日のことです。私が書き物をしているミーティングルームについて来たimg_o145が眠っています。

よく眠っていますZZZZ〜突然起きだして吠える・・・トレーニングスペースには、200名以上の方がいらして、その活気とサウンドに支配されている状態の中で吠える・・・

まさか電気の検針の方がいらしてもこの中では判別できないだろう・・・と呟く私。

ところが・・・確認すると検針の方がいらしていました。
img_o145に、『凄いね!いつも有難う!!』と伝えて、頭、お腹、お鼻、尻尾、脚、つまり、ありとあらゆるところをなでる私・コロにゃんに、『なーに、君を寝かしつけることに比べればとても簡単なことさ。Yes,I キャン。寝かせねば』と。

蛙語と犬語の通訳の出来る私・コロにゃんが『そうきましたか。<寝かせねば>・・・これはハイクラスな会話でございますね。
でも、発音が間違っただけかな?
<Never say never・決して無理だと言わないで>と言いたいのでしょ』



◇小学生から大学生、社会人の仲間達、感想文有難うございます。
≪ディスクジョッキーパソコン風味≫と呼ばれて心を繋ぐ≪猫の穴ニュース≫です。
感想文の掲載コーナーを作り、掲載分には≪コロにゃんTシャツ≫プレゼント!待ってて下さいね!!



○大阪の高校生の「しんや君」、陸上競技合宿滞在中に書いてくれた感想文も面白かったですが、感想文を提出してくれた日に自己ベスト続出でしたので感想文のインパクトが弱くなりました(*^_^*)再提出願います。


※引率教諭でコロにゃんの長い友人の田尻先生によれば、『彼は、まじめで一生懸命努力するのですが、とにかくクラブで走る毎にきつくて嘔吐します・・・。スピードにも乗りきれなくて・・・何とか活路を見出したくて今回お願いしました』

確かに特徴ある動き・・・チェックしてポイントを探り、改善のためのB.M.L.T.カムマシーントレーニングに特化しながらランニングフォーム作りに専念します。私はスプリント種目強化に『距離走(300m、400mなどの一定距離走)』を大切にしていますので、しんや君に尋ねてみました。『しんや、300m走れる?』



しんや君 『走れなくはないと思いますが、速くは走れませんし、一度走ると後が駄目になります(※嘔吐のこと)』


二日目、三日目とトレーニング、技術練習を重ねて300メートルを走ります。初めて記録する30秒台そして、初めて400メートルを走れて、全てが大幅な自己ベスト。
なのに、『嘔吐の気配が無いどころか、気持ち良いです。いくらでも走れます』


『小山先生がおっしゃった、何かがロスしているので筋肉にダメージがかかりやすい、現在の君の動きとフォームは心臓の血圧感知のレセプターを刺激しやすいのかもしれないねーの意味が分かるようです。走れないのは筋力が弱いからと思い、筋肉にダメージを与えることばかりやって来ました。

B.M.L.T.カムマシーンで鍛える感覚はまるで違います。そして小山に教わる動きを続けようとすると勝手にどんどん走れるようになりました。

僕が身に付けた不要な筋肉はどうなるのでしょう?』


最後の言葉には、田尻先生と笑いましたよ^^。勿論、苦しんで来たこと、眼の前で心地良さそうに何度も何度も走っている姿と最後の表現が重ね合わさって。

出発前の30mダッシュ。

自己ベスト、4秒4から走る毎に速くなり3秒7。

『気持ち良いです!超ファイン!コロニャ〜ン!!!こちらにおじゃましてから息が上がらないです。この感覚も初めてです』


『しんや君、それはそれは気持ち良いでしょうね(*^_^*)』感想文待っていますね^^。



◇ーB
近くののお友達<ロンちゃん>二度目の登場です。


ミニプードルと信じて譲り受けたという飼い主の方も、最初はどんどん大きくなる勢いに驚いたと話されますが、可愛くてしかたないご様子^^。気持ちはわかります。
『ワールドウィングの前を通ると、ロンちゃんは何度も何度も先生を探すのですよ』と。

『ロンちゃん、ちょっと待ってて、img_o145に上げようと考えてたパンを持って来るね。img_o145は、パンを切って数を増やせば分かりっこないから』

img_o145 『バウ、バウ!分かりますよ〜だ。でもロンちゃんにならばあげる』

身長約175pの小犬山コロにゃん。ロンちゃんの大きさと可愛らしさが(*^_^*)

 

 
 『アレ、ロンちゃんが二匹???』

 『いえいえ、ロンちゃんによく似ている菰田コーチです(*^_^*)』




 
 半年前に春を運んでくれた「桃花」に果実が。


 
 『桃の手前が夏、桃の向こうの景色が秋の手前・・・?
 こんなに小さくて可憐な果実が風景と二十四節気を分割しているかのようです』


 
 長い長いお付き合いを頂いています埼玉の金子ファミリーに「松の苗」をプレゼント。ゆうと君が大きくなる時、松君どれくらいに育っているかしら。





(2012.10.10)
秘書広報室便り
INFORMATION 病院、歯科医院でBeMoLoシューズの採用が増えています?
  
 
 
Our impressionsー私たちの感想です
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?院長がプレゼントしてくださいました!  
 

激務が続き慢性腰痛に悩む院長にギックリ腰発生。
院長は、ワールドウィングエンタープライズの小山先生に相談。

その日から院長はニコニコ。しばらくぶりの笑顔に私たちも嬉しくなりました。たくさんお話しくださいました。


院長《痛みが取り除かれました。

新しいビモロシューズの情報は得てました。ワールドウィングエンタープライズが製造すると使用素材が高級であること、足底部が進歩していることが一目でわかりました。
履いてみたくなり、その旨をスタッフにお伝えしました。
しっかりとした柔らかさに包まれる足が心地よく、立つと腰と股関節周りの強い緊張が緩み、膝が伸びやすくなり驚きます。歩いてみて、バネが入っているのですかーと質問したほど弾力性に富んだ足底(アウトソールのこと)。

そして、小山先生とスタッフの誘導でカムのついた初動負荷マシーントレーニングを行うごとに痛みと緊張が解消していきました。
一般的なトレーニングだと更に痛くなったり緊張が続きこのようなことはありえませんが、これが初動負荷トレーニング、神経筋の制御、改善なのかと、身を持った体験は感動の連続でした。

それ以後、皆さんも知っての通り、出かける時も診察もオペの時もビモロシューズを着用しています。
あんなに長年苦しんだ腰痛があらわれません。肩と首も楽ですね。

車の運転で足も張らず、パイロットやドライバーの必需品といわれる意味もわかります。感覚受容器の発達した足底の機能を考えると、良い感覚入力はデスクワークでも大切ですね。


ビモロシューズは、求めていた科学の集積なんだと思います。
足底のアーチとバランスが身体の前後、左右の揺れ、ひねりや回転という姿勢を制御します。この制御とバランスが崩れるとつまずいたり、身体の様々な箇所にストレスがかかり、痛みや疲労の原因となることはよく知られていますね。

私自身、これまでに腰に良いといわれる様々なシューズを試しましたがご覧の通りで改善とは縁遠いものでした。


ビモロシューズは足指も伸びてバランスが取りやすいですね。見事な足底の構造です。
はだしより楽で筋肉を柔らかくしなやかに使っていることが実感できます。血流にも好影響を与えるでしょうね。

良書として名高く私の愛読書でもある小山先生の著作『ウォーキング革命』に書かれている内容と、その具現化はこれまで誰も成し得なかったことです。現在では具現化されたビモロシューズが使用できますので、歩いたり、運動をして発見した感覚から『ウォーキング革命』を開く、そして、こういうことだったのかと膝を叩いたり、頷いたりの繰り返しです。

小山先生が、『科学的追究と検証の小山』と呼ばれる所以は数々の成果が示す通りですが、以前『スポーツ選手の故障や身体のストレスの多くは筋力の問題とされていますが、動作方法とシューズに原因があります。バランス良く立てない、歩けないシューズで運動するのですから。一般の方も同じです。なんとかしなければ』と話されたことを思い出しました。
今回、私の以前の腰痛や肩、首の故障とその改善された成果を考えると、当時の小山先生が直面された現実と非合理との闘い、合理、整合性を追究することとの闘いに思いをやります。理論、カム、ビモロシューズの発明、とてつもなく大変な道程であったことを想像するのは容易です。徹底されるお人柄から求めた苦悩であり、人に対する慈しみから生まれ、生み続けた発想と思考、行動力が眩しく感じます。

小山先生のことですから、私たちが現在知らない機能をビモロシューズに持たせているのでしょう。たのしみです。仲間たちや学会でも紹介したいと考えています。


ところで、履いてる方(ほう)が楽なシューズ、はだしより快適なシューズってこれまで存在しました?》


?
院長の次の言葉を期待していました。

《皆さんも激務続きだから、ビモロシューズをプレゼントするのでウチの医院でのユニフォームシューズとしよう!》

?やった〜?

??院長から伺っていましたし、多くの方に評判を聞いていました。しかし、想像以上の快適さに驚きの連続です!

いつも張って苦しかったフクラハギや膝が張りません。

足腰が楽と感激していましたら、ある日、肩も首も楽になっていることに気づきました。

土踏まずが心地よいです。硬くなってストレッチをしても伸びず痛いばかりの土踏まずがビモロシューズを履いていると伸びる感覚に最初は驚きました。伸びると心地よくバランスが良くなっていることを実感できました。どれだけアーチ(土踏まず)が硬くなって緊張して機能していなかったのかがわかります。ふらつきを感じていたのは当然ですね。今はふらつかなくなりました。

これまでは足の指、足裏全体が緊張しますので、マッサージを受けても一過的で、どこに立っているのかわからないでふらつくこともありました。
かなり苦しくて悩んでいましたが現在は随分改善されて、業務にも将来にも希望を抱いています。


厚底ではないのに、こんなに柔らかくてバネが効くなんて、まさしく私たちの勤務シューズです。
足の指が自然に伸びて動いて楽です。外反母趾の改善にもよいみたいです。

サンダルより楽なんてーと驚きましたが、ビモロシューズのように足底を考えた構造のものはありませんものね。

 
受付係です。とても楽です。歩きたいのですが、座っていなければなりません。
これまでは、座って受付をしていましても、足が冷えて辛かったです。どんなシューズを試してもソックスを何枚重ねても効果はありませんでした。ビモロシューズをためしてからは足が冷えることなく、また、デスクワークにつきものの腰、肩、肘の張りが少なく快適です。



院長は、これでウチの病院に小山先生が発明されたマシーン(B.M.L.T.カムマシーンのこと)を設置できると完璧なんだがーと楽しそうです。私たちの願いでもあります。








(2012.10.18)
ワールドウィング東京オフィス(準備室)にいます。
プロ野球のファイナルステージが始まりました。
山本マチャ丸ちゃんはじめ、私・小犬山コロにゃんとワールドウィングエンタープライズの関係選手がたくさんです^^。

今日は東京ドームで様々なチェックです。


スペイン・マドリードの医療関係者・ミゲルと奥様。素敵なカップル。

『コロにゃんTシャツとビモロシューズもスペインで大人気となるでしょう!』と語っていたミゲルです。
なるほど、先陣を切ってお二人のナイスフィットなショットですヽ(*´∀`)ノ
 

  
     
     
     

一番下の写真は《コロニャ〜ンのスペインバージョンo(^▽^)o》


コロニャ〜ンのパフォーマンスはフラメンコと共にスペインの国技になりそうヽ(´▽`)/?


ミゲルはかなり以前から、私・小犬山コロにゃんと初動負荷理論とのことを知っていて、来訪が夢であったとのこと。
『小山先生にお目にかかることとワールドウィングエンタープライズ来訪だけが訪日の目的です』と話すミゲル。

4日間の研修合宿。
聡明で勉強熱心な彼と一緒に過ごして、別れが辛い間柄に。

ミゲルの夢はスペインの方々をワールドウィングエンタープライズに案内すること、私を講演、指導を中心にスペインに招くこと、そして、スペインの病院、医療施設B.M.L.T.カムマシーンを導入することーだそうです。

『ミゲル、了解です。全て実現しましょう!親友のためにできることは全てやります!』


京都経由で帰国のスケジュール。
『ミゲル、京都の僕の実家と仕事部屋に使ってる別邸を訪ねて下さい』と提案。

『京都の僕の実家は《二条城》と呼ばれ、仕事部屋の別邸は《金閣寺》と呼ばれているみたい』

ミゲルから感想が届きました。
『小山先生の京都のご実家と仕事部屋には感動しました。きっと、中には、B.M.L.T.カムマシーンのトレーニングルームがあるのでしょうね』 キャハ!



もう一つの連絡

看護師の奥さんも激務の病院で一日中ビモロシューズを着用。とても楽になったそうです。

そして、
『おかげさまで我が家の下駄箱がすっかり片付きました。ビモロシューズしか履けないので、その他の靴は全て捨てました。』 キャハ!キャハ!







ワールドウィングエンタープライズ合宿感想文:小山先生に『苦楽健太』と、スーパーマンの主人公・クラーク・ケントのようなニックネームを頂いた東京の大学生です。


・ニューヨークのタクシードライバーの勧め

私は初動負荷理論と初めて出会ったのは2年前の夏でした。
私はアメリカの高校を卒業したばかりでこれから大学の野球部に進もうという時でした。
それ以前から初動負荷理論とトレーニングの存在は小山先生の本などを読んで知っていましたが、「そんなことあるはずない」と思っていました。

そこに私がいつもNYのJFK空港から高校の寮まで送迎してくださる日本人ドライバーの方に鳥取に行く事を勧められました。

私もその人の話を聞いて、本に書いてあった信じられないような体験が出来るかもしれないと思い、両親に相談して行かせて頂くことになりました。

ワールドウィングエンタープライズでの1日は、宿泊しているホテルで朝食を食べた後から始まります。
午前中は2時間程マシーンを使ってトレーニングをします。


このマシーンも初めての物ばかりで、つらいトレーニングを想像していたのですが、全然そんな事なく、コーチの方達と談笑出来る程でした。
3時くらいにまた集まり、1時間マシーンでアップをしてから車で球場に移動して練習が始まります。
ボールが投げれると思い張り切っていたのですが、最初の日はなんとほとんどの時間が歩きと走りの練習でした。
しかし、長い間その練習をして行くうちに、歩きと走りの練習をなぜするのかが分かってきました。
そして歩きと走り以上に衝撃を受けたのが初動負荷理論に基づいた野球理論です。

私は小学校4年生の時から野球を始め、それ以降マイナーチェンジはあるものの、ほとんどの野球動作には変化がありませんでした。しかし、この初動負荷理論に基づいた野球では握り方から直されました。

一般ではボールは指先だけで卵を持つ様に握りなさいと教わります。
しかし、ワールドウィングエンタープライズでは指の関節付近とボールの縫い目を使います。


リリースも潰すのではなく、「ポン」という感じでボールが勝手に飛んでいきます。これには衝撃を受けました。
しかし、毎日この感覚を突き詰めていくうちに、今までのボールより良いボールがいっているのに、100球以上投げてもまったく疲れませんでした。こうして大学の野球部に入る前に初動負荷理論を知ることができた幸せを忘れず、大学でも初動負荷理論に基づいてやっていこうと思いました。


・大学での苦悩


大学の野球部に入り最初は順調でしたが、コーチに見てもらっていると初動負荷理論とは全く逆の投げ方を教えてもらいました。最初は私も聞き流そうと思っていました。
聞き流せる雰囲気ではなく、そして、それは本当に良いものではないとやっていくうちに感じる事になります。
教えてもらった様にしても、ワールドウィングエンタープライズで投げていたようなボールがいきませんでした。
そして力一杯投げて、肩を痛めてしまいました。そして、腰などどんどん身体が悪くなっていってしまいました。
しまいにはサイドスローも試されました。結果は散々で野球を辞めたくなってしまった事も多々ありました。

そこでもう手遅れかもしれないけど、ワールドウィングエンタープライズでもう一度やり直そうと決心しました。
もう一度2年前に掴みかけた感覚を取り戻そうと思いました。

   (中略)

しかし、大学でも試合にはまだ出れそうもない自分が戻ってもいいのかという気持ちでした。

戻りたくてもこんなに悪くなった自分を見てくれるのかという不安も最初はありました。

しかし、そんな不安も朝のトレーニングの時点で取り越し苦労だったということがすぐに気づきました。
荒川コーチ、長谷川コーチ、菰田コーチと2年前に僕に教えてくれた人が優しく迎えてくれました。


・復活を更に超えて

小山先生、そしてコーチの方々のおかげで、2日目からはどんどん感覚を取り戻すことが出来ました。

私は今回は4日間しかいれませんでしたが、最終日は6時のフライトだったのに5時まで練習をすることが出来ました。
小山先生も来てくださり、時間ぎりぎりまで指導してくださいました。
小山先生のすごいところは、小山先生が指摘された所を自分が意識すればちゃんと良くなるところです。
そして、 小山先生は僕の状態を見て、その日その日で違うアドバイスをしてくれます。


本当に小山先生は何でも分かってしまうんだなと、時々、怖くなってしまう程です。

今は大学の練習に戻り、ワールドウィングエンタープライズで教えて頂いた事を忘れずに、合宿中に毎日でつけていた日記を読み返しながら頑張っています。
これから長い休みがあれば実家に帰るのと同じ気持ちでワールドウィングエンタープライズに戻りたいと思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。






(2012.10.31)
ワールドウィングエンタープライズの森-@

森になる前のガーデンです。
紅葉の<ケヤキ君>たちと<ヨーロッパとうひ >
花壇で<東・西・南・北>を示す<マメツゲ君>が<コロにゃん>になりました。
<コロにゃん>は表情を変えながら4方向にいます。
移植を待つ<ツゲ君>はハート型で待機です。


第二トレーニング場スタッフ専用通路側のクスノキとサフィニア、そしてローリエ(月桂樹) 

研究所前も森になるでしょうか? もちろんですヽ(´▽`)/


『ガーデンをつくろう』と決めて、即座に行動を開始した経緯は以前お伝え致しました。

23年前、ワールドウィングエンタープライズの建物の周囲にあった花壇とその中で育っていた植物君たちを失った悲しさを忘れることがありませんでした。


自然に、私・小犬山コロにゃんの書物部屋の内外に《コロにゃん植物ランド》が出来ました。
部屋の中には花類と樹木が生活を共にしています。樹木は大きく育ちました。

その高さが天井近くに到達した時、スタッフと仲間たちの不安は的中したそうです。

私の『樹木が伸びられるように天井をくりぬこう!』この言葉のどこに不安があるのでしょう・・・不安かな・・・o(^▽^)o

そう言えば、イチロー選手(ニューヨーク・ヤンキース)も山本マサ選手(中日ドラゴンズ)もこの話しを聞いて笑ってた・・・。

『先生のことを長く知り過ぎているので何も驚きません。そのようにされるのが先生です。ジャックと豆の木みたいなお話しですね』と。


鉄骨建造物の天井に穴を開けようとするとコンクリートと鉄骨が出てきますが、穴は開けられます。
今回が初めての体験ではありませんヽ(・∀・)ノ『その感覚と行動が怖い』といい、


そんなことをすると建物が壊れるのではないか、と不安がっているスタッフの気配を強く感じた私は、彼らに新たな話題を投げかけます。
『わかりました。天井の穴開けは諦めます。第二トレーニングルーム横の駐車場を潰してガーデンをつくろう!そこに植えて上げたい』

『本当に駐車場をなくするのですか?100坪(330平方メートル)以上はあります』

『そうです。明日、作業開始!』

仲間たちの言葉を借りますと、いつも突然始まるのだそうです。

確かに、彼らは、科学の現場、動作の現場の私のことを『閃(ひらめき)の即戦実行!24時間お構いなし!』などとも表現します。彼らはそのように表現することで、不思議、あるいは画期的な出来事と出会い、さらには諦めの境地に達することを喜んでいるかのようです。

私の感覚の中では、ひらめいて行動しないのは変ですヽ(・∀・)ノ。


《突然》と《閃(ひらめき)》は、時間のカテゴリーの中では近似したものがあるかもしれません。だからと言って《突然の閃》のような表現こそ妙かもしれないと私は考えます。
どうも《突然の考え》と《閃
(ひらめき)》を区別しないことも少なくないようだ・・・。まるで、夏目漱石の心境を推察しているかのような時間・・・幸い私は漱石のように胃が悪くなくて幸せだ・・・。このつぶやきを聞いているのはimg_o145です。
そして、img_o145はオバマ・米国大統領のように語ります『小犬山コロにゃん、Yes, We cain ! そうか、猫が主人公なので、「Yes, We cat !」もありだね。研究と勉強は終わったの?早く眠って。君のおかげで日本でトップクラスの睡眠不足犬だから』

陽気で能天気な人間と犬の物語はまた後日に。展開を急ぎます。



私がいまだに続ける学問の意味を問われた時《閃いたことは》『何万、何億の、それとも僅か一つの《閃》に出会いたいためかな』でした。

後年、植物の危険察知能力、例えば、光に対する反応と各組織、植物間の情報伝達など興味深いテーマで、それを示す実験を顕微鏡を介して精査する機会を得ました。

電子顕微鏡でこの様子を直視する前のことですので、私の書物部屋の中の樹木君は、身長が天井に届く瞬間、あるいはその手前で危険信号やどのようにしたいかの情報を送り続けた可能性は大で、これに私が反応した瞬間が《閃》、駐車場を壊してガーデンを作ろうが《突然の考え》・・・と収まりよくこのテーマが完結するようにみえました


ところが、全ての経緯を忘れたかのように仲間たちは語り出しました。『コロにゃん先生に《突然の考え》などあるはずがありません。駐車場を壊してガーデンをつくることも閃いただけ!』


大変な思われ方、思って頂き方ですヽ(´▽`)/適切な返答が閃かないのでその通りかもしれません。

閃と時間的に近似するのは、突然の考えではなく、《瞬
(またた)き》であることは体験上、知る、知らしめさせられることですから。


ガーデンを造った理由を問われることがあります。「ワールドウィングエンタープライズ創立30周年」「初動負荷理論の英論の受理」記念にと<突然考えた>ことになっていますが、工事着工は2009年ですので、前記した二つのきっかけはまだありません。仲間たちはよくみて感じているものだと素敵な閃を頂いたものです。


                                           続  く


次回は、イチロー選手との会話とイチロー選手の梅の木のエピソードからはじまります。






小山裕史先生

私はサッカー日本代表の前田遼一選手(ジュビロ磐田)の大ファンです。Jリーグ2年連続得点王でありながら今年ようやくザッケローニ監督に招集されました。

《前田選手がフランスで太腿の肉離れを起こして帰国》10月9日のニュースに、不安、心配・・・ネガティブな感覚に包まれました。

日本に帰ってすぐに小山先生のもとを訪れたーこの情報に安堵しましたが、肉離れからの回復にはかなり時間がかかることを私も体験していますので、前田選手の元気な姿を見られるのはかなりあとになるだろう・・・と思っていました。

驚きました!!私の感じる驚きの中でもトップクラスです。10月27日の対ベガルタ仙台戦にこれが肉離れ発症選手の動き?と目が点になりました。
キレのある攻撃的な動きをフルに見せていました。
故障前よりスピードが上がったような気がします。

ありがとうございます。

これからも、前田遼一選手のことをよろしくお願い致します。





  
   
「太腿の肉離れの回復の必須アイテムの一つは適正な肩のトレーニングです」

   
 「2日目、コロにゃん先生とガーデンを走る前田遼一選手」 

走る遼ちゃん。遼ちゃんと走る。
コロにゃんと遼ちゃん2トップ
コロにゃんから遼ちゃんへのパス。
ボールキックも痛くありませ〜ん。新キックは破壊力満点です。
コロニャ〜ンです。


小犬山コロにゃんです。
お便り拝受致しました。ありがとうございます。

遼ちゃんは目立ちますので、こちらでも多くの方に声援を頂きました。

遼ちゃんに 『ファンの皆様が案じるあまりに心配ツィートが溢れて、誤情報となってはダメなので、後で《猫の穴ニュース》で、大丈夫、回復しましたよ、と大きく《ツィート》するねヽ(´▽`)/』

東京に出向いたり、東京ドームに誘拐されたり、《ツィート》が遅れました^^ごめんなさい。

遼ちゃんの肉離れの一報に私も驚きました。
10月12日、足を引きずりながら、文字通り飛んできました。痛みの中での再会。

この初日のトレーニング後には、歩行時の痛みは消失。
翌日から本格的にB.M.L.T.(初動負荷)カムマシーンでのトレーニングを展開しました。

遼ちゃん 『肉離れですのに、トレーニングを行うと痛みが消えて心地よいです。今に始まったことではありませんが驚きの連続です』

遼ちゃんの来訪に合わせるかのように登場した新型B.M.L.T.(初動負荷)カムマシーンの存在も大きな要素を持ちました。これらマシーントレーニングだけで一日5時間以上。加えてケアと動きつくり。二日目には速歩、ジョッグが出来、三日目、四日目とランニング、ダッシュ、ボールキックと展開して行きます。

B.M.L.T.(初動負荷)カムマシーンでのトレーニングは切れた筋繊維が不都合に癒合して痛みを増したり、後で故障を繰り返すことを防ぐとも言われています。この表現の経緯のように回復して行きます。

私は共にする時間の中で『突発的に起こる故障ーとはいわれるけれど、故障が発生する濃淡の要因がその手前であることが多いので、この故障を鏡として前後を考えよう。そしてこの故障時にしか取り組めない大切なトレーニングと動作改善、新動作の追究を行おう』

遼ちゃんの爽やかな笑顔が弾けました。アスリート遼ちゃんの人間性も大好きな私は、またできるお手伝いをと考えています。




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