(2012.5.7)
お待たせ致しました。更新です

☆読者の皆様より


御来訪を含む読者の皆様 『前回の<花数字>について、とても興味があり、辞書で調べたのですが記載されていませんでした・・・。これは、いったい・・・?やはり、コロにゃん先生独特の発案ですか?いつ、このようなことを考えるのですか?』

 『私は長く長く用いて来ました(-^〇^-)次回、辞書を引かれた時に<花数字:謎の科学者・小犬山コロにゃんの発案>と記載されているかも(#^.^#)
それでは、コロにゃんから質問です。


次の二つの文字は何と読みますか?  「^春」 「春^」』


≪来る春≫≪ゆく春≫と読めたら正解です。「春」を重ね合わすと、『^春^』。『コロニャ〜ン』とやってるみたいで、楽しそうな『新文字』です(*´∀`*)




近況-@


ワールドウィングエンタープライズのガーデン≪梅の木≫
    

 3枚の意味に目を奪われる方が少なくないようです。

 種類は≪青軸(の梅)≫。イチロー選手の梅の木です。
 エピソード・・・お伝え出来ると思います^^。



近況-A



仲間たちと走り、故障改善、機能改善の研究と現場に居て、『感動疲れ』に襲われている小犬山コロにゃんです。


『感動疲れ』≒『しばらくは身体が動かなくなるくらいの感動』に、揺り動かされて、動き続けているです。何ですって「≒」が意味深ですって^^



お問い合わせを多く頂きます機能改善、故障改善、麻痺改善とその研究に従事して久しくなります。


この実際をお伝えして共有することで、特に麻痺の苦しみと闘う方々の希望と可能性の拡がりを期待したいですー現場の医師達、疾患をもつ方々とご家族、そして仲間達の多くの声があります。
この主旨に賛同頂く皆様の意志を尊重させて頂きながら、的確にお伝えできればと考えています。



☆春のキャンプ(ワールドウィングエンタープライズ合宿)、アピールコーナー


◆大塚製薬陸上競技部チーム合宿、トヨタ自動車九州陸上競技部、旭化成陸上競技部合宿

大塚製薬陸上競技部
伊藤舞選手 ウォーキングのクィーン・渕瀬真寿美選手と
ガーデンの心地良さに誘われます

 
 ビモロシューズのバネに驚く選手達


今井正人選手(ヨタ自動車九州陸上競技部)
B.M.L.T.カム搭載の新マシーン類に没頭する今井選手。
発生していた坐骨神経痛も快調とのこと。凄い走りを表現していました!


森賢大選手・丸山文裕選手(旭化成陸上競技部 ) 
     
丸山文裕選手、ペナルティです(^-^)  森賢大選手、ペナルティです(^-^) 


◆ラガー、空手選手達と:アキレス腱痛に苦しむラガー、回復(#^.^#)
深い人生観を持つ仲間達、心の旅路にワールドウィングエンタープライズがあるとか…

   
菰田コーチのお母様とご友人の合宿。
長年の膝と腰のストレスが改善されて愉しいです(#^.^#)


◆春休み・野球合宿
突然ですが…
小犬山コロにゃんのお世話係犬のです。

「お昼寝をしながら、小犬山コロにゃんの帰りを待っています。を散歩に連れて行ってごはんをあげなきゃ」



 ◆陸上競技チーム合宿(牛久栄進高校)


◆春休み・小学生陸上・サッカー合宿
吉本ゆかちゃん親子と一緒に、コロニャ〜ン(~-~)


◆女子バスケットボールチーム合宿(市立沼津高校)

長い長い取り組みの年月。今年もインターハイ出場を決めたら、全員に『コロにゃんTシャツ』をプレゼントです(^-^)
最後は全員で
  “コロニャ〜ン♪




☆機能改善、麻痺改善研究の実際

たけし君、[第6、第7頚椎脱臼骨折による頚髄損傷による四肢麻痺]


2009年8月

高所からの転落、一時心肺停止を含む、[第6、第7頚椎脱臼骨折による頚髄損傷による四肢麻痺]

2011年9月6日 ;初見
左腕、腕挙上困難。
握れない、拡がらない手掌と指。
何かを持つことが困難 
 
  転倒と転倒予防との闘い。股関節、膝関節、足関節の制御困難。痛みを伴う。


2011年10月30日


2012年5月2日 
制御の困難でした左腕、左手。挙上、開く、閉じるの動作がかなり自由に出来るようになりました。ペットボトルの飲料も持てるようになりました。

   
大きなスライドでゆったり長く歩行ができるようになりました
走れた!


                                       ( 続 く )





(2012.5.17)

☆TOFIC?

TOEICじゃないの? TOFICです。

TOEICは,Test of English for International Communicationの略称.

TOFICは,Test of the Frog language for International Communication(in world wing)の略. <かえる語の国際的コミュニケーションを高めるためのテスト(ワールドウィングにおける)>

と、真面目なふりをして語れるのが、小犬山コロにゃん(#^.^#)

の友達「ケロにゃん」が今年も帰って来てくれて、毎日、会話が弾んでいます^^。

今年は、ケロにゃんに、コロにゃんのギャグを伝えて笑い転げさせるのです(*´∀`*)
そのためにもTOFICを学ぶの『ケロゲコ』

『ケロゲコ』は<かえる語>『です』の意味『ケロゲコ』。
読者の皆様も、一つ覚えましたね。その調子『ケロゲコ』。


お帰りケロにゃん、丸々として元気そうだね!
ただいま!体力たっぷりケロゲコ!



実は、この件で、沢山のご質問を頂いています。
『お帰り、ケロにゃん!と呼ばれていますが、昨年までの「かえる君」と同じかどうかわかるのですか?また、生きているかどうかもわからないのでは・・・』



『ごもっともです。しかし、分ります。身体の特徴、好き嫌いを含めたアイデンティティがあります。
小犬山コロにゃんの側に飛んで来て『冬眠からさめた。今年もよろしく!』とくつろぐ<かえる君>は、あの<ケロにゃん>です。


一般的に<かえる君>は、短命と思われているようです。しかし、実際は、5年、10年、15年と生きます。30年、それ以上生きる<かえる君>もいるようです。

長くご愛読の皆様は、2年前の書き物部屋横の植物ランドを居住地にした<ケロにゃん>を覚えていらっしゃるかもしれません。

昨年も帰ってきてくれていたのですが、「登場機会」がありませんでした。拗ねていたように見受けました^^。

ケロにゃん、暑い日が続きますね。雨が欲しいでしょう?  

雨が・・・僕のところだけ雨だ・・・アレレ、豪雨になって来た・・・

キャハ!如露(じょろ)シャワーが強すぎたね^^ごめんごめん。

                              
ケロにゃんたら、初めて出会った一昨年、そして昨年と、植物君達の場所が大きく変わっているのに、以前からケロにゃんの大好きな「松君」と「ハナカイドウさん」のどちらかに居るのですよ。

<かえる語>に興味を高めた皆様、以下を是非ご記憶下さい。


◆<かえる語>は英語に似た単語と、発音で構成され、<g>を発音しない特徴を持ちます。更には、日本語を逆にした単語と発音が多く、≪学び易い動物語の一つ≫とされています。例えば、

◆かえる(分類:サル目(霊長類)ヒト科[人類]が、ある動物に付けた「呼称」。なので、「ある動物」を「かえる」と呼んでも、「ある動物」は、自身のことを「かえる」とは思っていない。人類を無視する。

◆<かえる語>では<ルエカ>あるいは、<フロ(gを発音しない)>。
<長生き>は<ロン(gを発音しない)ライフ>

◆<かえる語>では『は』を『ぐぁ』と発音します。

さあ、皆様<かえる語>で「かえるは長生きです」と話してみましょう!簡単ですね!

<ルエカ グァ ロンライフ ケロゲコ>

人類の皆様が<かえる>と思っている動物に出会った時、このように話しかけてみて下さい。私・小犬山コロにゃんの場合は、これですっかり意気投合して、<ルエカ>の悩みを聴いたりしながら朝まで語り明かしました。

皆様の場合は如何でしょうか?
<ルエカ>に語りかける貴方をみる周囲の目が、尊敬か変人扱いのどちらかしかないかもしれません。成功を祈ります(-^〇^-)




            17日、18日、連日アップ予定です。(どうぞご覧下さい)




(2012.5.25)
“TOFIC” と“たけし君の持ち上げ”、そして“MISSION POSSIBLE(ミッション ポシブル)*CODE NAME:MADONNA(コードネーム:マドンナ) ”−B



タケシ君の手紙


高所からの転落事故による一時心肺停止。病院で懸命な処置と治療が集中して長く続いたと報告を得ました。

頚部と胸部の手術痕、残る機能障害からも、生命との壮絶な闘いであったことは想像に難(かた)くありません。

一命を得たと表現するタケシ君が闘おうとしたのは「第6、第7頚椎脱臼による頚髄損傷による四肢麻痺」

思うようにならず、先の見えない不安な状態が続きましたと、タケシ君は話します。

タケシ君の例のように、これまでに、病院、医師の方々のご紹介とご依頼を中心に、実に多くの故障改善、機能障害改善、麻痺改善に取り組む皆様との出会いを頂きました。


当事者、関係者の思いは、次のような、医師の言葉に代表されるかもしれません。

『これまでには、改善の限界があることは現実が示す通りです。現在の制度と方法には限界が有ります。

しかし、若年層を含め倒れて麻痺症状に、同じく事故で機能障害、麻痺で苦悩する方々は余りにも多いです。発生しないでよい故障も少なくありません。

こちら(ワールドウィングエンタープライズ)での、機能障害改善、麻痺改善の取り組み、故障改善の取り組みと成果は、大きな希望を頂きます。

この手段、装置と技術、そして結果を、早く世に伝えて行く方法や仕組みをつくることに、皆で力を合せて取り組むことが急務です』


冒頭に述べましたが、『何かを忘れても、初動負荷トレーニングを忘れないように』と声をかけてご紹介頂く医師と声をかけられる患者様が多くトレーニングを続けられますので、車椅子使用から立位に、それから歩行、歩行改善、歩行から走動作へ、肩腕機能の改善、記憶機能の向上ーなど、これまでに限界とされた症状の改善を数多くみて来ました。


特に、B.M.L.T.カムが誕生し、このバリエーションが成果を高めたといわれます。

国際特許取得と、検証した英語論文の受理まで、頭の中にある新装置を造れないジレンマとの闘いを得ます。偽初動負荷マシーンの横行ーと呼ばれる事態が、時間を奪います(※また、お伝え出来ると思います)。

この間に徹底的に検証を重ねると共に、国際特許取得と英語論文受理。

この直後からB.M.L.T.カムを搭載したマシーンを多く創出します。

これらのカム搭載マシーンの誕生と、上記の好結果は比例するといわれています。


「神経筋系」、「神経筋機能」、「反射機構」ーこれらの亢進・促進(※発達)、「制御」が、私の研究テーマです。


究極として求めた四次元(立体空間の動作と時系列にかかる)B.M.L.T.カムとその装置(マシーン)とトレーニングバリエーションでした。

                                         
       



たけし君から届いた手紙です。

2009年8月に事故。一年後退院。生命を得た喜びと、動かない身体に途方にくれる思いが同居していました。

中学生の時に書店で購入した「奇跡のトレーング」が印象的で、退院したら私のもと(ワールドウィングエンタープライズ)を訪ねたいーと考えていたそうです。

私を訪ねる前に、近くに出来た「ワールドウィング松山」でトレーニング。その一年後にワールドウィングエンタープライズを訪ねてくれました。

このような時系列です。




小山先生、ワールドウィングの皆様へ

拝啓

先日、9月5日〜9日において、荒川コーチ、肱岡コーチ、吉田コーチ、ホテルのスタッフの方々、そして小山先生、大変お世話になりました。
連絡が遅れて申し訳ありません。

4日間という短い期間でしたが、荒川コーチご指導のもと、松山(注:ワールドウィング松山のこと)にはないマシンを使用してのトレーニング、さらには、小山先生からもご指導頂き、とても濃い時間を過ごさせて頂きました。

正直、鳥取の本部(注:ワールドウィングエンタープライズのこと)に行く少し前あたりは、なにか塞ぎこんだような自分がいるのを感じていました。

松山でトレーニングをさせてもらい、少しずつ身体の状態が良い方向に向かっているのはわかっているのに、心のどこかで、もうこのくらいがリハビリの限界なのかと思っていました。
ですが、本部でトレーニングを受け、まだまだよくなるとしか思えなくなり、以前の何倍にも増して、前向きな自分になることができました。

初動負荷理論、それをもとにトレーニングができる環境にあることに感謝しています。

そして、その理論を確立してくれた小山裕史という人に出逢えて、本当によかったです。

鳥取にはまた伺いますので、小山先生のもと、気持ちのいいハイプーリーができることを期待しておきます。

おわりになりますが、先生、くれぐれもご自愛くださいますよう。

   敬 具


-追伸-

想像していた小山先生と、実際に会って感じた先生の人柄が違いすぎて、はじめは驚きました。
屈託のない、周りまで元気にしてくれる笑顔や、物腰の柔らかさ。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、こんな大人に出逢ったのは人生ではじめてです。
そして、そういう大人にぼくもなりたいと思いました。
それにはまだまだ時間がかかりそうです・・・・・(^-^)

  9月27日 山本毅史




本日2012年5月24日までの一ヶ月間こちらに滞在。
スムースなバランス歩行、走ること、片足立ちと顕著な大きな動作に加えて、靴下、ズボンがスムーズに足を通せること、左手でペットボトルのドリンクを飲むことが出来て、食事の時に左手が使えるなど繊細な動作を獲得しました。


これから更に求め、追究するのですが、一度帰郷したしばらくは、臆病なくらいに丁寧に行動するのですよ、たけし。これが訓練です。

たけし、手紙で、こんなに僕のことを持ち上げると『筋肉スリー』になりますよ(#^.^#)
研究、検証を徹底すると
その結果を伝えること、具現化に難しさは不要ですね・・・意味が全く違ってるみたい(-^〇^-)キャハ!


No pain,no gain.(痛み無きところに得るもの無し、発達無しとか、痛み無きところに勝利無し)と、まことしやかに言われるけれど、社会の現象を見ていても本当にそうかしら、と思うことが少なくありません。

努力は大切ーこれは、論じる必要もありませんね。

しかし、

Yes pain,no gain. (痛みあるところに得るもの無し、発達無し)も多いね。神経筋系の発達、神経筋制御の亢進、促進が、麻痺改善、機能改善、そして、心身の発達には、痛みの質や意味を考えなければ、退行したり、痛みが増幅することが少なくないですね。

なぜ、constructive,とか positiveを用いないのだろうね。たけし、君が醸し出すものが僕に伝えたことを表現してみました(*´∀`*)

仕事が出来る体調までもう少しですね。付き合います。かなり手紙で持ち上げられたから^^

再会を待っています。







CODE NAME:MADONNA(コードネーム:マドンナ)は、弁護士。

発症:脳内出血(左前頭葉皮質下出血);2002年

これまでは、MISSION IMPOSSIBLE;発症時に伴う右肩亜脱臼による右腕挙上制限。右腕の動き。右手で文字を書くこと。

POSSIBLE 写真をご覧ください。

トレーニング前 トレーニング後
 


今年で、最初の出会いから五年目。歩行制限、右腕制御の困難さが印象に残っています。


激務の弁護士職、利き腕で文字を書く機能を失われ、左手での文字書きとパソコンで、私達とも通信。

毎月、平均二泊三日で改善トレーニング合宿。

歩行、右肩腕の機能の改善と共に、右手指の変化が現れる。

写真は本年三月の合宿時。再現してみます。

小山 『マドンナ、文字が書けそうですね』

マドンナ 『手は随分動くようになりましたけれど、文字を書くのは無理です。医師にも、文字書きは不可能と言われています』

小山 『やってみましょう。ペンを持ってきますね』

マドンナ 『ペン・・・、右手では10年間持ったこともありません。どんな風に書いていたかもですが、どんな風にペンを持っていたかも忘れています』

小山 『(押しつぶされそうになりますが)、ペンを持つと・・・あ、持てましたね!凄い凄い!』

マドンナ 『ホントだ。でも書けない・・・』

小山とカヨちゃん(リハビリ仲間) 『マドンナ、円を描いてみましょう
  書けましたね。次は文字』


マドンナ   『文字は無理、不可能です・・・』

カヨチャン   『英語は、ローマ字は?』



その後が、<こやま せんせい?カタカナ?><コロニャン>


そして、翌日のトレーニング中、

ひじおかかつひさコーチ、あらかわしんや 〃 、こもだわたる 〃 、たなか 〃 、よしだ 〃 。

担当させて頂いているスタッフの名前を次々とお書きになります。

周囲に居るスタッフもリハビリ仲間も、スポーツの仲間も皆、その文字が霞んで見えなくなったそうです。

確かに、全員で拍手を贈った後は、その全員が天井に目線を遣っていました。


                                            ( 続 く )




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