(2012.4.7)
『霞(かすみ)の桃』

青軸の梅、紅梅、しだれ梅、桃、桜、ハナカイドウ・・・ワールドウィングエンタープライズの<ガーデン>と<コロにゃん植物ランド>の色合いをHPのトップページに「うつして」みました。
「うつして」には、「移して」「写して」「映して」など、多くの文字が単発、複合を絡めて納まる・・・。


春を呼び、生命を起こして鮮やかで艷(あで)やかでありながら、どことなく朧(おぼろ)げな風景。

景色が実体を消して、濃淡の桃色がかった霞に投影されているーと錯覚を覚えそう。

『季節の神様が、錯覚ではないよ・・・とおっしゃるのがこわい・・・』

小犬山コロにゃんの春の夜の夢でした。
 

 「コロにゃん植物ランド」の桃君です



◆リハ、機能改善、麻痺改善研究の一端、現状をお伝えする予定でしたが、前回の「松君」の反響が多く、皆様とこの話題で盛り上がることとさせて頂きます(#^.^#)。

≪猫の穴ニュース≫は、皆様のお問い合わせ、素敵な出来事など、皆様との心の交流、触れ合いに端を発した、ディスクジョッキーの『パソコン風味(どのような風味でしょうか^^)』とも位置づけられていますので、これは自然です。


☆松の種のお話し、とても面白かったです。コロにゃん先生のペン(?キーボード??)が運ぶ感覚と描写は、時に小さな種子から宇宙まで生命の時空間とでもいうべき愛しさ、優しさを感じ、また、考えさせられます。


☆「松の種子」実物を見たことのない私には、驚きと、新鮮さでワクワクの連続でした。
あれだけ沢山発芽した松の苗はどのようになさるのですか?植木鉢類、大小いくつくらいお持ちなのでしょうか?


☆私の家にも近所にも松の木は沢山あります。ですが、松の木の下にも近くにも松の苗を見たことがありません。
 不思議なようでもあり、不思議とも思わなかったようでもあります。

 何か今回、得をしたかのようです!

 そうか、こういうことだったのですね!!

 それにしても、外と申しますかコンクリートの街並みを自然と呼べるかどうか分りませんが、いわゆる<自然界>では、<500分の1>・・・。絶句、感動、適切な表現が見つかりません。これからは、目線を変えたり、耳をそばだててみます。


君が可愛いです。松の苗にいたずらしませんか?



小犬山コロにゃんです。多くの反響を頂き有難うございました。

・ワールドウィングエンタープライズに『入り浸る』と御自身で表現されるK都大大学院の植物学研究者がいらっしゃいます。
『ここは動物にも植物にも快適な空間です。植物には、危険察知とその伝達能力があるのですよ。瞬時に判断します。顕微鏡レベルでも確認されています。この環境では発芽しない方が良い、とか、時期ではない・・・様々に叡智を保有します』

これが、どうしたの?のコメントのようですが、ほぼ100%発芽した松君達をご覧になって『凄い、凄い、超ファインです!!』を連呼雀躍?(#^.^#)

湯助博士、コロにゃんも嬉しかったのですが、純粋な湯助博士が大好きです!と


・松の種子、苗のことを熟知の方には何事もない出来事や現象に違いありません。
知っているか知らないか、もわずかな違いかもしれません。この「違い」とも感じず、あるがままに見て、驚いて夢中になっている自分自身の正体をまだ掴めません^^。

きっと、皆様も皆様のお持ちの不思議さの一部がと共鳴を頂いているのでしょうか?そうであると良いな・・・。不思議さと解明と素敵さはDNAのスパイラルのようなものですので。


・鉢は、小型(ポット)も含めると300個以上あるのでしょうか?

沢山の松の苗君も、頂いて下さる方がいます。それが嬉しくて。また、名前を付けて育てていますので、寂しさをも乗り越えます。


君、オトボケですが、にはなくてはならない存在です。の育てているものを大切に守っているかのような行動に溢れる不思議な犬です。まだ、食べられないと思っているのかもしれませんが^^。また、すぐに登場するでしょう(#^.^#)




(2012.4.18)
追究ー仲間へ、皆様へ

マチャ丸ちゃん(中日ドラゴンズ・山本昌投手)、春のキャンプ(ワールドウィングエンタープライズ合宿)、機能改善、麻痺改善研究報告ー盛りだくさんの内容です。
2〜3日おきに更新させて頂きます。どうぞ、ご覧ください。


≪美女の眠り:ハナカイドウさんです。ハナカイドウだけを「さん」と呼び、その他の植物は「君」と呼ぶ小犬山コロにゃん先生です(#^.^#)。
「コロにゃん植物ランド」と「ワールドウィングエンタープライズ玄関」にその姿があります。この光景を<楊貴妃(ようきひ)>が居るようだーとは、コロにゃん先生のコメントです。
私達が、秘書広報室には<楊貴妃(ようきひ)>は居ませんか?とコロにゃん先生に尋ねますと
「ハナカイドウさんの、花が終わったら、居るのかもしれない」ですって(^0_0^)
  


皆様、小犬山コロにゃん先生には、「花数字」というジャンルが有りますのでご紹介させて頂きます。
≪ハナカイドウさんは「1」≫≪桃君は「2」≫なのだそうです。
優劣、好き嫌いを表すナンバーリングではないことがの会話からもわかると思います。ご覧ください。

以上、秘書広報室からのご案内でした。

それでは、コロにゃん先生お願いします。



 「はい、小犬山コロにゃんです。マチャ丸ちゃん、読者の皆様、
  
これでなんと読むでしょうか?」


「≪211≫と読めますゥ!コロにゃんキャラクターがあるので≪211勝! ダブルコロニャ〜ン!!≫と読めると最高ですゥ!」
「<すゥ>にこってるの?」

「興奮するとこのようになるのですゥ」

「わかりましたですゥ。僕まで妙になってきた。≪コロニャ〜ン≫は≪ベリーグッド≫の意味ですからね。

≪コロニャ〜ン≫は、怒った顔、悲しい顔では出来ない、笑顔だけが出来る素敵な魔法の動作ですゥ(#^.^#)」

 

「僕のこともかわいがって下さる山本投手と岩瀬投手の≪コロニャ〜ン≫は素敵ですゥ。


雰囲気が急に変りますが、
小犬山コロにゃんと山本投手の長い長い取り組み・・・小犬山コロにゃんが涙する意味はわかるよ・・・」

「あれ、<すゥ>じゃなくなったね」

「はい・・・。質問です。小犬山コロにゃん、「花数字」はいつ出来たの?」

「今をさかのぼる・・・こともなく、今日です。キャハ!」

「キャ・イ・ン・・・オトボケ小犬山コロにゃん、これから、3、4、5・・・と増えて行く数字をどうするの?」

    「へへへ、そのような時のためのとっておきの写真があるの(*´∀`*)見たい?」

  「早く早く見せて欲しいですゥ。小犬山コロにゃん、斎藤選手からの着信ですゥ」

    「ゆうちゃんですゥ」


マチャ丸ちゃん、2012年初勝利の前のこと、後のこと


2012年4月15日、一年間のブランクを乗り越えて、マチャ丸ちゃん(中日ドラゴンズ・山本昌投手)今季初勝利。

2回から7回まで一人のランナーも出さず8回2安打、6奪三振、ゼロ封。そして、この試合を含む開幕から3試合の防御率は0.47。

歩き方、走り方も変化、進歩させて臨んだ本年です。
目指していることがあります。また、今すぐに改良したいポイントもあります。
取り組むことの多さを持つことが嬉しい私達です。


突発的取り組みもあります。追究して来た新フォームが現段階の完成域に至り、良好なスタートを切った2011年春の沖縄キャンプの3日目のこと、〈中日ドラゴンズ・山本昌投手、重大な故障〉のニュースが伝わります。
その日、私に、マチャ丸ちゃんから、一報がありました。

報じられる[重大な故障]は[二つのニュアンス]を含んでいました。
一つは、[年齢的要素が絡む重大な事故] 更には、「選手生命の危機」。



☆☆
マチャ丸ちゃんの状況報告から、足首に物理的衝撃を受けての発症であると判断できました。
年齢的要因どころか、『道具を使う競技なので、(この)発症の可能性は有りうる』ことを示唆して来た私です。
現実とならなければよいな・・・このような想いを含んでの示唆でしたが、実際に起こると、怖さは倍加を超えます。

推論ではなく、過去の多くの対応を含む体験が、良くないことの回避を目指す心理も手伝って語らせるのでしょう。


過去に同じ症例(脱臼)の選手をお預かりして回復に至る経験が幾例もありました。私達の関係では、有効度を計ることが話題の中心とはなりません。私が体験した実例を伝え、「マチャ丸ちゃん、心配しないで。投げられるようになるから、このために開発が間にあったかのようなマシーンも出来たよ」と告げます。


いわゆる「たら、れば」の無い世界です。私達もこの世界に生きています。
「たら、れば」の「代替」でもなく、『二桁勝利を確信し、少なくとも、これを目標に定めることに力量の不足も違和感も無し』と、出来ることに精進を重ねて臨んだ2011年でした。

努力は当然のことであり、≪絶対的な勝ち≫が求められるプロの世界です。≪勝ち≫の前に≪絶対的≫が冠されるのは、≪負ける≫ことが重なったり、≪勝ちの質が高く無い≫では、チーム編成の対象とならない現実が在るからです。


公式試合に投げて絶対的な勝ちを重ねても≪必要戦力≫とみなされるかどうかもわかりません。一般的には、次年度の安定要素の肯定は容易でないことを知っています。
肯定要素は他の選手が持つ可能性もあります。目指している人間の集団では、求められる必然です。必然と出会える、その前にいられる自分でありたい・・・私の知る選手達の想いです。

これらを熟知する報道関係が、選手生命に関わるーとニュースしたのも自然です。


『忘れてよいこと、忘れてならないことの、昨年の大きな事故からの回復を<除いて考えても>4月15日の初勝利を含む、今年の山本昌の内容は素晴らしい!!』

<除いて考えても>・・・記録と相まって絶妙な表現のようではありますが、結論すれば<いくつもの不可能を可能にした>のでしょう。

時系列の中のマチャ丸ちゃんとの取り組みの中に、通常では、ダメージ内容、年齢からも<100%無い><出来れば奇跡>ともいわれた「復帰」を含んで。

マチャ丸ちゃんと私の中で求めたことは『2011年の受傷前よりもハイレベルな状態をつくる。「出来て」「復帰以上」を迎える』だけ。

奇跡を頼んで闘える世界でも生き方でもないので、私達には「奇跡」に近い表現が存在するのかどうかさえもわかりません。

『求める中心から感覚と行動が外れることなく取り組み、求め続けられるようでありたい』
『そのようなことを、「奇跡」と呼ぶのかもしれませんね』
マチャ丸ちゃんと私とのどちらともない会話です。

『続き』を行いたかった二人でした。

                                ( 続 く )



春のキャンプ(ワールドウィングエンタープライズ合宿)、アピールコーナー

 
 次回、詳細。



機能改善研究と実際

   次回詳細。




(2012.4.24)
秘書広報室より

コロにゃん先生とスタッフは走り回っています。
             更新が遅れて申し訳ありません。



今月は、ジュニア陸上競技、サッカー、コロにゃん先生の秘蔵っ子と呼ばれている堀 誠選手を中心にした日本航空高校と全国野球キャンプ(合宿)。

リハビリ、機能改善、健康作りキャンプがめじろ押し。

そして、30年に及ぶ深い関係の旭化成陸上競技部(宗猛監督)、トヨタ自動車九州陸上競技部(森下広一監督)、大塚製薬陸上競技部(河野匡監督) のキャンプ。

まさしく走り回っています。


           
更新、お待ちください。
                             



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